ミルク洗顔で50代の肌が20代に!牛乳洗顔のやり方2選

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最近ミルク洗顔を実践する美肌女性増えています。
ミルク洗顔と言っても、ミルクタイプの洗顔料やクレンジングミルクを使うのではなく、牛乳を使った洗顔法です。

古くはクレオパトラも実践していた牛乳洗顔。
どんなメリットがあるのか、そして具体的なやり方をご紹介いたします。

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ミルク洗顔を実践するメリットとは

栄養たっぷりな牛乳には蛋白質・カルシウム・ビタミン・ミネラルなど約2千種もの栄養素が含まれています。

牛乳で洗顔をすることで期待できる効果は

・美白
・肌のキメを整える
・皮膚の再生
・弾力UP
・ツヤ
・乾燥を防ぐ
・優しいピーリング効果による角質除去

中でも美白効果を実感する人が特に多く、洗った直後から肌が明るくなったと感じるようです。

美肌研究家白川みきさんのミルク洗顔法

元モデルで美肌研究家、現在53歳の白川みきさん。
こだわりの美容ブログが大人気で、とても美しい美肌は肌診断の結果20代前半と診断されたそうです。

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そんな白川さんはミルク洗顔を数年前から実践されています。

「白川みきさんのミルク洗顔のやり方」

朝、まず素洗いをしたあとに、30℃ほどの水に牛乳をカップ一杯、約100CC位を混ぜる。

顔を洗うというより、顔にリンスをする感じで手の平にすくい肌を浸す。

水気はタオルで軽く叩くようにして取る。

ミルク洗顔は週に2〜3回
ピーリングをする感覚で行います。
牛乳に含まれるタンパク質が肌の再生をサポートし、肌が滑らかになると、白川さん。

エステティシャン宮本洋子さんの石鹸&牛乳洗顔法

エステティシャンの宮本洋子さん。
こちらも53歳ですが、肌の水分量は26歳!

夜は洗顔した後何もつけない、美容断食を約7年間実践されていますが、
その時の洗顔法が牛乳洗顔です。

「宮本洋子さんの牛乳洗顔のやり方」
合成成分を含まない石鹸素地100パーセントの石鹸をぬるま湯で泡立て、
ティースプーン一杯半の牛乳を混ぜ洗顔。

夜はその後何もつけず、肌を休める。

寝ている間に肌本来のデトックス機能と回復力で、くすみ小じわが無くなったそうです。

朝は、石鹸&牛乳洗顔の後、化粧水とクリームで肌を整える。

牛乳にアレルギーがある場合は、豆乳やライスミルクで代用もOK

まとめ

ともに53歳だけど20代の肌を持つ女性が、どちらも実践したいたのが牛乳を使った洗顔法だというのが驚きでした。

牛乳なら家にたいていあるので、試しやすいですね。

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