ゴキブリ対策最強アロマはヒバ油!スプレー作って家中で活用しよう

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誰もが苦手なゴキブリですが、ゴキブリが苦手なものもあります。
それは「ヒバ油

青森ヒバの木材から抽出する天然のアロマです。
ヒバ油を使って、ゴキを寄せ付けない方法をご紹介します!
今年はアイツの姿を見ないで済みますように・・・。

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ヒバ油でゴキブリを退治する方法

青森ヒバ油に含まれる成分のヒノキチオール
この「ヒノキチオール」には驚異的な虫除け効果があり、ゴキブリ避けにはかなり効果が期待できます。
100%の忌避率とも言われているんですよ。

「ゴキブリ避けヒバ油スプレーの作り方」
スプレーボトルに無水エタノールを10ml
ヒバ油を15〜20滴入れて、よく振りまぜる。
最後に精製水100mlを入れて、さらにふり混ぜたら出来上がり。

水と精油は混ざり合わないので分離するので、無水エタノールと精製水を使います。

市販の青森ひば油は10mlで500円程度です。

ヒバ油はゴキ以外にも使える用途がたくさん

ヒバ油は、黄色ブドウ球菌や大腸菌など多くの細菌の繁殖を阻止する高い抗菌効果を持ちます。

ゴキブリの忌避率は100%と言われていますが、他にはダニ、白アリのほかカビの抑制にも力を発揮します。

そして、蚊にも効果ありです。
外出の際に体にシュシュっとスプレーをしたり、玄関や網戸にスプレーしておきましょう。

キッチンの排水口や三角コーナー、コバエを寄せ付けない為にゴミ箱にもスプレーしておくのもおすすめ。

スプレーはゴキブリ避けに作ったものを使いまわせます。

さらに、お洗濯のすすぎの水に精油を1〜2滴たらすと、殺菌効果で洗濯物の臭い防止と洗濯槽のカビ防止にもなりますよ。

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ひば油は危険って聞いたことが・・・安全性は大丈夫?

ひば油危険って危険なのでは、と聞いたことがあります。
その噂を調べてみると、ひば油に含まれる天然成分ヒノキチオールが
マウス実験で催奇性が認められたからでした。
(※催奇性:ある物質が生物の発生段階において奇形を生じさせる性質、作用のこと)

え?!大丈夫なの?って思われるかもしれませんが
これは「1キロあたり190mg以上の天然ヒノキチオールを投与した場合」ということです。

つまり体重が50キロの人がヒノキチオールを9.5グラム以上取ると危険かな?
ってレベルです。

ひば油は10mlの中にヒノキチオールはわずか0.2gしか入ってません。
ゴキ避けに使う程度ならまず、問題ありませんね。

とはいえ不安材料があっては嫌なので色々検索してみましたが、マウスでヒノキチオールの催奇性を認めつつも、人体に悪影響があったという情報は見つかりませんでした。
ホッ

心配な方は、飲んだりするのを避ければ良いかと思います。
(って、普通はあまり飲みませんよね)

まとめ

ヒバ油を探していて、こんなのを見つけました。
青森ヒバ100%「ヒバ爆弾」です。
ヒバのおがくずをギュッと固めて作られています。

DSC_1125

これはそのままポンと押入れやキッチン下に置くだけ。
湿気もをぐんぐん吸ってくれて、カビ防止と脱臭効果もあります。

押入れに入れているのですが、カビの匂いが消えてきましたよ。

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