君島十和子さん50歳で白髪なし髪の手入れの秘訣は頭皮ケアにあり

公開日:  最終更新日:2016/06/16

今年50歳になるという君島十和子さん
艶やかなロングヘアに巻き髪がトレードマークで、20代の頃と印象が全く変わりません。

そんな十和子さんは、白髪も無いという奇跡の美髪。
秘訣がたっぷりの十和子さんのヘアケアをまとめてみました。

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頭皮マッサージを欠かさない

十和子さんは40代になった頃からフェイスマッサージをやめています。
その代り、毎日欠かさないのはシーン別の頭皮マッサージ。

1・ブラッシングによる頭皮マッサージ
2・シャンプー時のスカルプブラシによるマッサージ
3・時間のある時はこまめに生え際を指でマッサージ

頭皮をこするのではなく揉むように、頭の筋肉を感じながらよく揉む。

十和子さん曰く
「頭皮を揉みほぐすことは健康な髪を作るだけじゃなく、ゆるんでくる頭皮を元に戻すことで顔のたるみやシワ予防になる」

頭頂部のたるみは襟足の方の毛穴が押されて、クセのある髪になることを防止する効果も。

顔のマッサージにかける労力と時間を全て頭皮へ注いでいるそうです。

ブラッシングは朝晩二回丁寧に

ツヤとコシがある白髪なしの髪を作ってくれるのは、十和子さんの場合はブラッシングにあり!

毎朝晩のブラッシングを欠かさない十和子さん。
ブロック分けをし丁寧にブラシを入れていきます。

1・髪と髪の間に空気を入れるように、ソフトにブラシを通していく
絡んだ毛にダメージを与えないように優しく、毛先は特に丁寧に。

2・耳上の生え際から後頭部中央にかけて、ゆっくり10回ずつ。

3・こめかみの斜め上から頭頂部に向けて、フェイスラインを引き上げるように。

4・額の中央から頭頂部に向けて。
額中央は、血行が悪く頭皮が固くなりやすいゾーン。
痛みやつっぱり感がある人は、血行不良になっている証だそうです。

5・2と3の反対側
地肌からブラシが離れないように意識しながら。

6・バックサイド
耳の後ろあたりから、頭頂部に向けて10回

7・バックサイドのうなじかの中央から真上に向かって、髪の流れと逆にブラシをしっかり深く当てながらゆっくり大きく動かす。

8・バックサイドの頭部や頚部は、ツボが集中している。忘れがちな後頭部も丁寧に。

9・最後に全体を軽くブラッシング。
抜け毛や汚れを取るのが目的なので、少しだけでOK

ブラッシングの際に使っているのはACCA KAPPAのプロテクションブラシ
毛の部分がナイロン製のループ素材。
頭皮を刺激して、血行を促進します。

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他には貝印のドクターズスカルプヘアブラシなどいくつもブラシを使い分けていますが、どれも地肌にしっかり届くものを選ぶとのこと。

十和子流シャンプーは冷水使いがポイント

シャンプーは自社ブランドFTCのセレブヘアシャンプー

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>>>フェリーチェトワコ

硬さの違うシャンプーブラシを両手に持ち、時々持ち替えながら頭皮をずらすようにマッサージしながらシャンプー。

最大のこだわりは、お湯の温度。
シャンプーを流す時は人肌程度ですが、トリートメントをつけて洗い流した後、最後に「冷水(18度)」をかけてキュッと締めるのが十和子流。

頭皮と毛髪を冷水で締めることで、血行が良くなるのを感じそうです。

冷水シャワーのポイント
勢いよくかけるのではなく、ソロリソロリとかけます。
体にかからないようにしましょう!

洗面器に冷水を張って、手で髪にかけてもOKとのことです。

また、スタイリング剤が混ざった泡が顔にかからないよう、顔を上向きにした状態で洗い流すのも十和子さんのこだわり。

冷水は最後にふくらはぎにもかけてお終い。

ふくらはぎにかける理由は?
むくみ防止になるとともに、体の端と端(頭皮とふくらはぎ)がキュッとなることで、全身の血流が良くなるように感じるそうです。

まとめ

マッサージからシャンプーまででも、こんなにこだわりがあるとは、と驚きでした。
こまめな手入れこそが、美髪を育てるのでしょうね。

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