頬のシミの原因は摩擦と刺激!出来てしまったシミを改善する方法

公開日: 

日焼け止めをしっかりと塗り、毎日のお肌のケアも万全。美白コスメだって使っている。
なのに・・・シミが出来た!!
そんな経験はありませんか?
シミ特に茶色いものは、生活習慣の摩擦や刺激によってできるもので、刺激を与えている限りは消えていかない厄介なものです。
どんな刺激がシミを作るのかをまとめてみました。

スポンサードリンク
  

頬や目の下にできる茶色いシミは刺激が原因

シミのできる箇所で特に多いのは、頬、目の下、そしてフェイスライン。
色は茶色が多いです。

この茶色いシミ。
最初は色が薄いことが多く、次第に色が濃くなっていくことも多い厄介なもの。
原因は大きく分けて二つ。
日焼けによって出来たメラニンと、摩擦による色素沈着です。

紫外線対策は女性にとってはもはや常識になりつつありますが、摩擦に関しては対策ゼロではないでしょうか?

ところがこの摩擦による刺激がシミを作っているのです。

シミを作る摩擦グセ4つの生活習慣とは?

「手で顔をしょっちゅう触る」

顔に触る癖がある箇所がシミになっている人が多くいます。
頬づえを付いたり、顔のツボ押しをする時に刺激になっている場合もあります。

刺激そのものが原因になる場合と、手についている物質が肌に乗ることでシミになる場合があるようです。

「ファンデーションをこするように何度も塗る」

しっかりファンデを肌に載せようと、パフを使ってなんども肌を摩擦する。
これ、ついやってしまいますよね。

しかし肌にとっては負担以外の何ものでもありません。
頬に茶色いシミが多い人は、チークやファンデを塗る時に擦りすぎているのかもしれません。

「拭き取り化粧水を使っている」

角質除去やメイク落としに、コットンで拭き取るタイプの化粧水を使っていませんか?
これも肌にとっては強い刺激です。
茶色いシミが増えてきたのを感じたら、ストップしてみましょう。

「枕に顔をこすり付けている」

枕に接触している側が、シミになる!

スポンサードリンク

枕と肌との摩擦でシミができてしまいます。
特にうつ伏せ寝が好き、枕に顔を接触させて寝る癖がある方は要注意です。

「髪の毛が顔にかかっている」

髪の毛が常に触れていると、それも刺激に・・・。
シミがよくできているところに髪がかかっていたら、要注意。

シミを増やさないために改善したいこと

・メイクの際肌を擦らないようにする

ファンデーションを塗る時にパフでごすらない。
→ブラシでフワッとつける
 重ね付けはしない、パウダー系のファンデにするのもおすすめ

チークもパフでこすりつけない、クリームチークも避ける
→チークもブラシでフンワリとのせるように

・洗顔料は泡立てる

洗顔フォームの泡はよ〜く泡立てると肌を直接こすることが少なくなります。

クレンジング剤は拭き取りタイプはやめる
→クレンジングは拭き取りじゃなく洗い流すタイプにすると摩擦が減ります。
また、量が少ないと滑りが悪くなるので、たっぷり目に。

・タオルは柔らかいもので押さえるように

→せっかく丁寧に洗ってもタオルがゴワゴワだと肌の刺激になるので、柔らかいタオルでそっと押さえるように拭きましょう。

・手で顔を触らない

→顔を手で触る癖がある人は多いのでは?
実は私もそうです。
とにかく意識をして顔を触らない!これしかありません。

シミのある場所は、いつも手で触る癖のある場所だったという人案外多いそうです。

・枕に顔を接触させない

→できるだけ顔を枕に接触させない、仰向けで寝る専用枕を使う、などの他に対策としては、
スベスベしたシルク素材の枕カバーだと刺激が少なくなりますよ。

まとめ

シミが刺激からできる。
私はこれ、多いに思い当たります。
右の目の下辺りに茶色いシミが幾つかあるのですが、寝ている時はここを枕に接触させ、ファンデを塗る時はいつも重点的に塗っていました。

しかしそれが全部シミの原因・・・。癖を直すのはちょっと大変ですが、意識して摩擦を減らすと必ずシミは減るそうですよ!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑