50代の同窓会!地曳いく子流お金をかけすぎずにおしゃれに見える方法

公開日: 

50代の同窓会。子育ても一段落してたまには行ってみようかなぁ〜。
と思う人も多いかもしれません。
しかしここで頭を悩ませるのが何を着ていくのか・・・。
たった一回の同窓会。
できればお金をかけずにおしゃれに見せたいものですよね?

スタイリスト地曳いく子さんの著書に、ヒントがあったのでご紹介したいと思います。

IMG_6699
漫画家槇村さとるさんとの共著です

スポンサードリンク
  

地曳いく子さんに学ぶアラフィフ同窓会お金をかける箇所はヘア&メイク

同窓会の当日に、美容室に行きましょう!

髪の毛を整え、ヘアメイクもしてもらいます。
さらに眉毛も整えてもらうと完璧。

この時「パーティ用」にしてもらうのはNG
いつもよりちょっときれいなカジュアルを目指します。

地曳さん曰く、いくらファッションをキメても、さっきまで「お皿を洗っていたような」髪や昔のメイクじゃ「もう負け」なのだそうです(笑)。

低下価格で人気のお店はアトリエはるか
短時間で上手に仕上げてもらえますよ♪

アトリエはるかなら、ポイントメイクが1500円〜1800円
巻き髪やブローが1500円〜1800円。
ピンを使ったアップスタイルのセットでも2500円〜2800円
眉カットは1500円です。

全国に店舗があります。
http://www.haruka.co.jp/price/index.html#price_make

50代の同窓会は会場によって洋服の選び方を変える

「会場が立食形式なら」
立ちっぱなしでも足が疲れないパンプス。
4センチ〜5センチがベスト。
足の裏が疲れやすい人は、クッション性の高い中敷きを敷くと楽ですよ。

バッグは肩にかけることができるもので、地曳さんのアドバイスは小さいほどオシャレとのことです。
クラッチバッグは、着席の時はいいですが、立食の時は邪魔になるのでご注意を!

大きなバッグを持っていく場合は、クロークに預けちゃいましょう。

「着席タイプの会場なら」

ボトムにお金をかけてもほとんど目が行きません。
なので、その分をハンドクリームをしっかり塗る。
サロンでネイルをする、などにお金をかけ目症。

ネイルをやってもらうなら、ネイルアートは控えめに。
シンプルでナチュラルなカラーか、フレンチネイル。
アートをやってもらうなら、1本か2本までにしましょう。

スポンサードリンク

アラフィフ同窓会これさえあれば!のアイテムご紹介

会場では上着を脱ぐため、冬なら高価なコートやダウンを買う必要は無し!

どうせ脱いで預けるのだから、「ユニクロのダウンで十分」
「その分を上質なストールを買いましょう」というのが地曳さんのアドバイス。
特にイタリアの人気ブランド「ファリエロサルティ」のものは借りてでも持っていくべき、とのことです。

ファリエロサルティをクシュクシュっと柔らかく巻くだけで、ぐっとこなれて見えるし、寒い会場では防寒にもなります。

薄手で長さはたっぷり、オールシーズン使うことができますし、カラーも全体的にスモーキーなものが多く、家族で共用もできる便利なものです。
色を選べば、男性ももちろん一緒に使えます。

お値段はちょっと高めですが、年に数回しか着ない重いウールのコートよりずっと利用頻度が高いので、実はとてもお得なお買い物です♪

まとめ

同窓会ファッションで絶対にやってはいけないのは、家中にありったけの
「金銀財宝を身につけること」だそうです。

そういえば、昔私が子供の頃参観日に全身満艦飾のお母さんが必ず来ていたものですが、あれは確かに老けて見えたかも・・・(笑)。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑