お中元の送り状と添え状の違いと組み合わせて使える簡単文例集

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お中元を贈るときには、品物と同時かその前に着くように出す送り状。はがきも一般的ですが、あらたまった相手の場合は手紙が良いと言われています。

しかし、手紙やハガキを書き慣れていないとこれがなかなか厄介です。
冒頭の文章と、終わりの文章を先方に合わせて組み合わせて使える、4つの例文をご紹介したいと思います。

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お中元に添える手紙送り状と添え状の違いとは

お中元を贈るときには、品物と同時かその前に着くようにするのが「送り状」です。
荷物と一緒に出す(同梱する)送り状は「添え状」と言います。

デパートなどでお中元を買った際に添え状として同封してもらう時には、封をされていないことが条件に。
また、添え状はお店や商品によっては断られることもあるので、お店で聞いてみましょう。

最近ではわざわざ別に送り状は出さないという人も多いのですが、目上のうんとお世話になった方や、仕事関係できちんとしたマナーが必要な相手の場合は、送り状とともにお中元を送った方が良い場合もあります。

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お中元の同封手紙・添え文の文例 前文編

・このたびは、ひとかたならぬお骨折りをいただきまして、誠にありがとうございました。
お世話になりました御礼のしるしまでに、心ばかりの品をお送りいたしました。

・拝啓
緑陰(りょくいん)のありがたい季節になりましたが、皆様ご健勝のことと存じます。
平素は格別のご配意を賜り感謝いたします。
日頃のお礼のしるしまでに、心ばかりの品をお送りいたしました。

・厳しい暑さが続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
日頃のご無沙汰のお詫びのしるしとして心ばかりの品を送らせていただきました。

・いつもご親切にしてくださりありがとうございます。
こちらの特産の〜〜をお送りいたしました。
お手元に届いてから二、三日後が食べごろとのこと。どうぞご賞味ください。

お中元の同封手紙・添え文の文例 末文編

・ご笑納いただければ幸いです。
まだまだ暑い日が続きます。どうかお体お大事になさってください。
まずは、ご挨拶まで。

・どうかお納めください。向暑のみぎり、お体お大切にと祈ります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

・これからが夏本番。お体には十分気をつけてお過ごしください。
まずはお中元のごあいさつまで。

・皆様でお召し上がりください。お口に合えばよいのですが。
時節柄、皆様には十分ご自愛のほどお祈り申し上げます。

まとめ

お中元の品選びだけでも大変なのに、その上送り状も?!と思ってしまうところです。
ですが、あまり送り状を出す人が少なくなってきたからこそ、短い文面でも感謝の気持ちなどが先方の印象に残りやすくなるはずです。

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