車熱中症をふせぐ方法とくダネで紹介された車内を涼しくするコツ

公開日: 

夏の暑い車に乗るのって、ちょっとツライ時がありますよね。
車で熱中症にならないコツと、情報番組とくダネで紹介された車内を涼しくするコツをご紹介します。

スポンサードリンク
  

1章見出し

車熱中症にご注意

車の熱中症は、真夏の猛暑だけに起こるものではありません。
とくにゴールデンウィークは熱中症にかかる人が多いと言われています。

まだ真夏じゃないのに、熱中症が増える理由は、
・暑さにカラダが慣れていない 
・朝・夕の気温の寒暖差があり、体温調整が上手く出来ず体力がうばわれてしまう。

などが主な理由です。

とくに小さなお子さんは、汗をかきやすく体温調節も自分ではうまくできませんし、チャイルドシートに体が密着することでより体に熱がこもってしまいます。
車内熱中症にならないように注意をしましょう!

車熱中症にならないために注意したいこと

・水分をこまめに摂る
 トイレが近くなることを心配して水分を控えてしまうと、熱中症になりやすい。

・熱中症対策グッズを使う
 冷却パッド、保冷剤などをうまく活用する
 冷却パッドはシートにのせたり、保冷剤はタオルにくるんで首筋などを冷やします。

・休憩をこまめに取る
 行楽地のSAは混んでいることも多く、つい避けてしまいがちですが、体力を温存するためにもこまめな休憩は必須。
 時間に余裕をもって休憩を取りましょう。

スポンサードリンク

・通気性のよい素材の服を着、汗をかいた場合には着替える
 サラッとした素材の涼しい洋服を着ましょう。
 とくにお子さんはチャイルドシートで体が蒸れやすく、体力を消耗します。
 汗をかいたらすぐに着替えをさせてあげましょう。

熱くなった車内を涼しくする裏技

先日朝の情報番組とくダネ!で紹介された車内を冷やす方法をご紹介しますね。

・車に水をかける
ホースやバケツを使って車に水をかける。

・ダッシュボードに塗れタオルをのせ、あちこち拭く
一番熱くなるのはダッシュボードです。ハンドルも冷たいタオルで拭くと握りやすくなります。

・ドリンクホルダーに凍らせた水の入ったペットボトルを置く
エアコンの風が当たることで、車内に冷気がまわります。
溶けた飲み物はそのまま飲むことも出来て便利です。

・車にフロントガラスにシェード、助手席のまどをホンの少し開けておく
これは小倉アナウンサー他コメンテーターからも「防犯的にどうかな〜?」と言われてました。

効果はあるようですが、私もちょっとこれは怖いです。

高温になった車内をすぐに冷やす方法
①後部座席の窓をあける
②それとは反対側の前部ドアを数回 開閉する

中の熱が外に逃げ、外の空気が中に入るため、外と車内の温度がほぼ一緒になる。

まとめ

ついつい、混雑しているSAを避けてしまいそうになりますが、夏場だけはゆっくり休憩を心がけたいですね。
美味しくて冷たい、飲み物も一緒に。
おトイレも忘れずに♪

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑