タケノコの茹で方米ぬかが無くても家にあるもので大丈夫!

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春の味覚タケノコ 
ちょっとエグミがあるので、筍は茹でる時にアク抜きが必要です。
その際に「米ぬか」を使う方法が一般的ですが、
米ぬかはいつも家にはありませんよね。
今日は米ぬかを使わないでタケノコを美味しく茹でる方法をご紹介いたします。

焼きタケノコ

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重曹を使ってタケノコを茹でる方法

重曹があれば、タケノコのアク抜きができます。
水1ℓ小さじ1の重曹を入れ、皮をむいて根元の固い部分をカットしたタケノコを入れ最初は強火で沸騰したら弱火で1時間くらいゆっくりと煮ます。

途中お水が足りなくなったら、つど足してゆっくり煮ましょう。

竹串がスーッと入るくらいになったら茹で上がり。

重曹はパッケージに料理にもOKと書かれているものを使いましょう。
(中にはお掃除専用の重曹もあります)

米を使ってタケノコを茹でる方法

お米のとぎ汁、または生米でもタケノコのアク抜きができます。
とぎ汁と生米の両方を一緒に入れてグツグツ煮てもOKです。

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目安は、たけのこ一本につき大さじ3杯。

鍋にたけのこ、水(+とぎ汁を入れても良い)、生米を入れ、最初は強火沸騰したら弱火に落として約1時間。

お米なら家に常にありますし、とぎ汁を有効活用できるのは便利ですよね。

無洗米を使っているお宅は、お米だけで大丈夫です。

タケノコの茹で方圧力鍋を使って時短

タケノコを茹でるのは案外時間がかかります。

重曹、生米どちらも圧力鍋を使って時短することができます。

圧力鍋に、皮付きのタケノコを入れひたひた程度の水を加え、
重曹、もしくは生米を入れ、強火にかけてオモリが揺れたら、
火を弱めて約15分。

圧力が抜けたら蓋を開けて、そのままゆっくりと冷まします。

米ぬかを使って圧力鍋で茹でると、蓋の裏側に詰まって洗う時がちょっと大変。
重曹やお米ならその心配がないですよ。

まとめ

茹でたばかりのタケノコは、何もつけずにそのまま食べても美味しいくらいです。

保存するときは、保存容器に水を張り冷蔵庫保存。
毎日水を取り替えて、できるだけ早めにいただきましょう。

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