梅雨の季節湿気とだるさ息苦しさを解消する効果抜群セルフマッサージ

公開日:  最終更新日:2016/05/13

梅雨の季節になると、体が重い、だるい、疲れやすいといった不調を感じる人が増えます。
じめじめ天気だけでも鬱陶しいのに、体調が悪くなると本当にツライです・・・。

自宅で簡単にできるセルフマッサージで梅雨のだるさを乗り越えてみませんか?
ごく簡単なマッサージですが、効果はテキメンです♪

スポンサードリンク
  

梅雨の季節体が重くだるく疲れやすくなるのはなぜ?

梅雨は気圧の変動が激しく、自律神経が乱れやすくなります。
それに加えて、梅雨独特の「湿気」が体に負担をかけるのです。

湿気で皮膚の呼吸がスムーズにいかなくなり、体が十分に息をすることができなくなることで、息苦しい状態に。

また、過剰な湿気は体の中の水分の流れを滞らせ、いつも以上に水分が蓄えられ、むくんだ状態になります。

身体の中の流れを良くする方法をご紹介しますね♪

湿気のだるさ息苦しさを解消する東洋医学的セルフマッサージ

「足と手の指にある水かきを良く揉む」

足と手のゆび、特に足の薬指と小指の間の、水かきを良く手で揉んでください。

身体の中に溜まった余分な水分を排泄してくれる効果があります。

スポンサードリンク

人前では足の指は揉みにくいので(笑)、そんな時は手の指でもOK

手の水かきを、気持ちのいい程度の圧で押さえてみましょう。

「湿気が辛い時はモモの裏の筋肉を伸ばす」

床に座って足を伸ばすか、立った状態で、力を抜いて息を吐きながら、体を前に倒します。
無理をせずに、気持ちいい程度で大丈夫ですよ。

また、歩く時は少し上を向き大股で歩くことを意識します。

ももの裏を伸ばすと、呼吸器の状態も改善されるので、喘息や咳き込みやすい人は梅雨の時だけじゃなく普段から続けると良いそうです。

梅雨どきのお風呂は少し熱めでスッキリと

梅雨の頃は、朝晩に気温が下がったり、クーラーも入っている場所も増える冷えやすい時期です。

夜は少し熱めのお風呂に入って身体を温めて、軽く汗をかくようにしましょう。
冷え対策だけじゃなく、夏を乗り越える身体を作ってくれますよ。

ただし、湯上りに裸のままクーラーの前に立って身体を冷やすのはNG
吹き出た汗が、急激に冷やされて乾くことで、逆に冷えが身体の奥深くに入り込んでしまいます。

まとめ

梅雨の季節、鬱陶しい反面紫陽花がきれいに咲きますね^^
セルフマッサージと入浴で、少しでも快適に過ごしていきたいものです。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑