女性がイライラする原因と東洋医学的ツボセルフケアで解消する方法

公開日:  最終更新日:2016/05/13

イライラする、原因はわからないけど家族や同僚に対して、いや、自分自身にもイライラする。
そんな時ってありますよね。 イライラの原因と解消法を東洋医学で考えたら?
をご紹介いたします。

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イライラの原因は肝臓を働かせすぎにあり

イライラを抑えられない原因は、性格的なものとか相手が悪いとか(!)思いがちですが、東洋医学で考えるイライラの原因は、「肝臓の働きすぎ」と考えられるそうです。

生殖器と肝臓は関係が深く、「肝」に負担がかかるそうです。

婦人科系の調子が悪い人や、手術を過去に受けられた場合にもイライラを感じるケースが多いとも言われています。

特に春は肝臓に負担がかかりやすい季節です。

イライラを抑えるために減らしたい食べ物

肝臓の働きすぎ、オーバーヒートにつながるのは、甘いものの食べ過ぎです。
肝臓は糖分を蓄える臓器ですが、甘いものを食べ過ぎると肝臓に負担がかかってしまいます。

実際イライラしがちな女性の多くは「甘いものが大好き」
つい過食してしまうことも多いのです。

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まずは、甘いものを減らしましょう。
完全にやめてしまうのは寂しいし、反対にストレスになっても逆効果。
朝と3時に食べていた甘いものを、3時だけにするとか半分を目指しましょう!

イライラを解消する肝臓のツボ温め法

肝臓をケアする方法をご紹介しますね。

「肝臓のツボを温める」
左の下腹部、右の肋骨下、右の背中、目をドラッグストアで売っているレンジでチンするタイプのホットパックで温めます。

背中は肩甲骨の内側から腰のかけて気持ち良い箇所でOKです。

肝臓ツボケア

もっと簡単に肝臓ケアをするなら

「足の親指を回しつまむ」
足の親指には肝臓の経絡が流れています。
寝る前にぐるぐる回したり、つまんだりするだけでも効果あり。

まとめ

東洋医学では特に春は、肝臓に負担がかかりやすいと言われいます。
どうも最近イライラするなぁと感じたら、足の指をまずマッサージしてみましょう♪

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