大人の塗り絵驚きの効果!ダイエット若返り自律神経が整う塗り方ご紹介

公開日:  最終更新日:2016/06/26

書店に行くと大人の塗り絵のコーナーがとても目立ちます。
フランスで大ブームになり、イギリスやオーストラリアでは脳を若返らせ記憶力や集中力もアップする瞑想効果があると話題になっています。

今日は自律神経を整え、ダイエット効果を上げる、老化防止になる塗り絵方法をご紹介いたします。

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大人塗り絵で自律神経を整える方法

自律神経の乱れは、イライラや体調不良を招きます。
そんな時、塗り絵をすると無邪気な子供の頃を思い出し懐かしい気分に。

この「懐かしいという感覚は、自律神経を安定させる効果がある」と言うのは、自律神経に詳しい小林弘幸医師

指先に集中して丁寧に塗ることで、呼吸が整いリフレッシュ

免疫力UP、ストレス解消、ぐっすり眠れるといった効果が期待できます。

自律神経を整えるのが目的なら、塗り絵の柄は規則的なモチーフ柄や伝統的な和柄が適しています。

大人の塗り絵でダイエット効果を高める

食事まで時間があって手持ち無沙汰な時、ついおやつに手が伸びてしまうことが。
そんな時こそ、塗り絵の出番。

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「30分程度集中して、塗り絵に向き合うことで食欲が抑えられる」と、ダイエットカウンセラーの伊達友美さんも塗り絵を推奨されています。

また、
塗り絵をする時に色をあれこれ考えるのは、脳を使います。
脳を使うことで糖の代謝を上げる効果も期待できます。

おやつを食べた後は昼寝じゃなく塗り絵です!

可愛い動物や植物、気持ちが和む風景などがダイエット向きの絵柄です。

脳が若返る大人の塗り絵方法

早い人だと40代から前頭葉が縮み出すと言われています。

「前頭葉を鍛えるのは非日常的な行動」と、精神科医の野田秀樹さん

創造性や意外性を持った塗り絵が、脳に刺激を与えるため、スピードを意識した塗り方が効果ありです。

綺麗に塗ることは考えずに、時間を設定し短時間で「次はこの色」と考えながらどんどん塗りつぶしていくのが前頭葉を鍛える塗り絵方法。

柄もちょっと変わった絵柄を選び、配色も意外性のある色を使うことで脳の若返りが期待できます。

まとめ

大人の塗り絵効果、いかがでしたでしょうか?
色鉛筆は硬い芯のものじゃなく、柔らかめのものを選ぶと力を入れすぎることがなく、
よりリラックスして楽しむことができますよ。

綺麗に濡れたものは、フレームに入れて飾るのもいいですよね♪

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