経口補水液手作り基本&ハチミツレシピスポーツドリンクでアレンジ

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夏に気をつけたい脱水。
脱水症状を回避するために一番大切なのが水分補給ですが、水をガブガブ飲んでもあまり効果なし。
なぜなら、体から排出される水分は水だけじゃなく電解質(塩分やカリウム)も含まれているから。

そこで経 口補水液(ORS)がおすすめとなるわけですが、市販のものはなかなか高いし、ペットボトルのゴミがたくさん出ます。
そして緊急の時は買いに行く余裕もありませんよね。

経口補水液を簡単に家で作ってみませんか? レシピのご紹介です。

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経口補水塩液の作り方基本レシピ&ハチミツアレンジレシピ

1. 基本的な作り方は
水1リットルに対し
塩3g(小さじ1/2)
砂糖40g(大さじ4と1/2)
を混ぜて溶かします。

さらにレモンやグレープフルーツなど柑橘系果物の果汁を加えると飲みやすくなりますし、
クエン酸効果で疲労回復にも効果あり。

500ml分を作りたいときはこれを半分にしてください。

「砂糖の代わりにハチミツで」
ハチミツは砂糖よりも吸収率が高く、ミネラルも豊富。
より経口補水液にはオススメです。
ただし、ちょっと水には溶けにくいので、ぬるま湯に溶かしておくと使いやすくなります。
砂糖より甘みを強く感じれるので、砂糖を使うときより量を減らしても美味しく作れるため、ダイエットが気に女性にも嬉しいです。
(砂糖の半分〜2/3くらいが目安)

一緒にスライスしたレモンでハチミツレモンを作っておくと、疲れた時や暑さしのぎに良いですよ。

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経口補水塩液の飲み方と注意点

目安となる量は、大人で一日に500ml~1000mlを。
喉が渇いてから飲むのではなく、
がぶ飲みするのではなく、コップ一杯の経口補水液をゆっくり30分かけて体の中にしみわたらせるように飲みます。

作った経口補水液は、できるだけ早く飲みきるようにしましょう。
その日のうち飲む量で作り、余った分は持ち越さず捨てることが大切です。

経口補水液とスポーツドリンクの違い

ポカリスエットなどのスポーツドリンクでもいいの?
と思う人も多いはず。
経口補水液とスポーツドリンクの内容は似ていますが、スポーツドリンクより経口補水液の方が吸収率は数倍高く、ナトリウム量も多いです。

さらに、1番の違いは糖分量。
スポーツドリンクは、糖分がとても多い飲み物です。
飲んでも喉が乾きやすく、太る恐れもあります・・・。

夏の水分補給はスポーツドリンクより経口補水液です。

スポーツドリンクを飲むなら、水を足して塩をひとつまみプラスすると良いそうです。

増やす水の量と、塩の目安が健康管理法人サナシオさんのHPに乗っていたのでご紹介しますね。
※http://www.sanatio.co.jp/sanatio-2873

「ポカリスエットの場合」
・・ポカリスエット500mlに塩1.5gと水1000ml をプラス

「アクエリアスの場合」
・・アクエリアス1000mlに塩3gと水1000mlをプラス

まとめ

急いで飲みたい時は
コップ一杯の水に、塩をひとつまみと砂糖を軽く一握りぐらい入れて混ぜればできあがりです。砂糖の代わりにハチミツでも。

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