内臓冷え性にご用心!チェック方法と簡単対策おすすめの湯たんぽ紹介

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内臓冷え性ってご存知でしょうか?
隠れ冷え性とも言われる、あまり自覚されない冷え性のことです。
お腹に手を当てたときにヒヤッとする人は隠れ冷え性の可能性が大。

内臓の冷えは、免疫機能が下がり、疲れが取れにくく風邪をひきやすくなる
と言われています。
あなたの内臓は冷えていませんか?
簡単な見分け方と、改善する簡単な方法とグッズをご紹介したいと思います。

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内臓冷え性の見分け方

手足は冷やしたくないけどお腹を触るとヒンヤリ。
これは内臓冷え性に多く見られる状態です。

他にも、
・肩こりがひどい
・胃腸が弱い
・顔が火照ったりのぼせやすい
・基礎体温が36度未満
・湯船に浸からずいつもシャワーのみ
・低血圧
・どちらかというと瘦せ型
・疲れが取れにくい
・風邪をひきやすい

などの症状のうち4つ以上思い当たったら、内臓冷え性の疑いがありますよ。

次は簡単に解消する方法をご紹介しますね♪

内臓冷え性即効改善方法蒸しタオル

カラダを温めるにはお風呂に入るのが一番ですが、入れないときは
「蒸しタオル」がおすすめ。

タオルを水で濡らし絞った後、レンジでチン。
約1分程度で熱々の蒸しタオルの完成です。

お腹に蒸しタオルを乗せて、5分〜10分温めます。
ビニール袋に入れてからのせると、洋服も濡れずにすみますよ。

内臓冷え性を改善するやわらか湯たんぽ

内臓冷えには、湯たんぽも有効です。
湯たんぽは保温性が高く、電気毛布や電気ひざ掛けと違い乾燥もしません。
また湯たんぽを抱きかかえる事で、子宮や卵巣などへの血流を改善をする効果も期待できますよ。

そこでおすすめは、やわらかい素材で作られた湯たんぽ。

「やわらか湯たんぽ」

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やわらか湯たんぽ たまご型
価格:3078円(税込、送料無料)

硬い素材のものと違い、抱きかかえていても気持ちいいですし、外側の布はウェットスーツ素材で、熱くなりすぎず、お湯が冷めるまで時間がかかります。

水を入れない状態だと、折りたたむ事もできるので、冬はもちろん夏の冷房冷え対策にオフィスへ持っていくのもオススメです。

まとめ

内臓冷え性、夏は特に冷たいものを摂ることが多いので、一段と冷えてしまいます。
少しでもお腹を温めて免疫力を上げて、夏冷えも乗り越えていきたいですね。

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