足の裏トラブルが腰痛肩こりの原因かも!チェックポイントと改善法

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足の裏や足の爪、普段はあまり意識をしていませんが、実は腰痛肩こりそして生活習慣病の原因はここに隠されているそうです。
朝のテレビ番組「サタデープラス」で専門医やリフレクソロジストさんが解説してくれた、チェックポイントと改善法をまとめてみました。

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足裏のタコ&へん平足はこんなトラブルの原因に

「足裏のタコ」

つい放っておきがちですが、足裏のタコはひざ痛、腰痛、肩こりのリスクが高くなります。

足裏のタコは、足の裏にかかる体重のバランスがくずれているサイン
タコがあると、つま先が歩く時に地面に接触していないことが多く、
あるいているときに急にひざが痛くなったりすることもあります。

「扁平足」

扁平足は足のクッションが効かず、ひざや腰を痛めるリスクが高くなります。

遺伝性のものは両足で、扁平足片方だけの場合は加齢が原因のことが多いです。

加齢で扁平足になるのは脛の内側にある後脛骨筋(こうけいこつきん)が衰えて土踏まずをささえることができなくなるため。
負担がかかっている足の方が、扁平になりやすく、
親指が圧迫されることで、外反母趾になりやすい

「足裏トラブルの改善法」
空き缶を用意して、足の裏をコロコロする。
足裏をほぐすことが出来る、ゴルフボールでもOK

足の巻き爪と足指の力不足に要注意

「足の爪を丸く切っている」

足爪の両サイドを丸く切る人はとても多いのですが、これは巻き爪のリスクが増えるとても危険な行為!

巻き爪に悩む人は10人に1人と言われ、
ひどくなると歩行困難につながります。

足の爪はもともと丸まっていく性質があり、歩くことでつま先に体重がかかって平らになり丸くなるのを防いでいるそうです。
ところが爪を丸く切ると爪に足裏からの圧力が伝わらずに、どんどんまるくなってしまう。

正しく爪を切ることで改善が期待できます。

「巻き爪予防正しいつめの切り方」

1・まっすぐ横に爪切りで切る
2・爪の両サイドは軽く整える程度で、爪の両端が皮膚から1mm程度出るくらいがベスト

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「足指に力が無くなると寝たきりに」

足の指の間に手の指をいれて動かしてみましょう。
このとき痛かったら、将来寝たきりになるリスクが高いそうです。

痛い人は指があまり動いていないひと、
足指のチカラが弱まると、地面をとらえるチカラが弱まって転倒につながる。

靴の中で足指がおされて十分に動かせないと、足指の動きが悪くなります。

「足指の力を取り戻す改善法」
足指が動かせるような靴を選ぶこと

足指の第一関節を1本ずつ上に反らしていきましょう。
痛みを感じる時は無理にしないで、朝晩やる。

足裏から見える健康状態精神状態

リフレクソロジーのプロから見ると足裏は、健康のバロメーター
足裏の色は健康状態や精神状態によって変化する。

(リフレクソロジー:手や足の裏を刺激し疲労の改善などを図る民間療法)

「足裏の色で簡単健康チェック」
足裏が赤い人・・・ストレスが溜まっている傾向がある
黄色い・・・身体的な疲労
白っぽい・・・エネルギー不足

健康的な色はグラーションのあるピンク色。

「足ツボからみる夏太りやすい人」
足ツボは東洋医学と思われがちだけど、実は西洋で生まれたものです。

足の親指の下甲状腺のツボを押してみて痛かったら、
夏太りする可能性が大!

甲状腺は、老ホルモンの分泌などをおこない代謝を正常に保つ役割がある

甲状腺の機能が低下すると代謝が下がって太りやすくなる

つまり足の親指の下が痛い人は、甲状腺の機能が落ちている可能性がある。

甲状腺のツボ
 ↓  ↓
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甲状腺のツボを時々優しく揉みほぐすと良いそうです。

まとめ

いかがでしょうか?
特に女性は、幅の狭いパンプスやヒールで足が窮屈になりがちですよね。
できるだけ足を解放して、セルフケアで手入れをしてあげたいものです♪

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