カテキン緑茶の作り方!ガッテン式レシピで熱中症メタボ免疫力アップ

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熱中症予防に緑茶を飲みませんか。
緑茶のカテキンパワーには、メタボ改善、高血圧抑制、抗がん作用、歯周病予防などたっぷり。

さらに、ちょっと淹れ方を変えるだけで苦味が減り、うま味が増し、免疫力もアップするスーパーカテキン緑茶がガッテンで以前紹介されました。
カテキン緑茶の凄さと、自宅で淹れる方法をご紹介しますね。

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免疫力がアップするスーパーカテキン緑茶

スーパーカテキンは、正しくは「エピガロカテキン」といい緑茶から抽出されれる健康成分のこと。

緑茶を低い温度で入れることで、カテキンの抽出量が減り、その分エピガロカテキンの量が増えます。

効果は、免疫細胞を活性化させること。
特に体に侵入した細菌などの異物を取り込んで消化し、病気にかかるリスクを減らしてくれるのです。

他にも血管や血液の健康に役立つケルセチンも含まれています。

お湯で淹れた時もエピガロカテキンは出ますが、それ以上にカテキンが出てせっかくの働きが抑えられてしまいます。

氷水出しをすることでカフェインが少なくなるので、小さなお子さんからお年寄りまで安心して飲めることができます。

特に日本人は緑茶の味に馴染みがあります。
真夏にお水をたくさん飲むのは大変でも、苦味が少ない美味しい緑茶なら飲みやすくちょっと贅沢気分になれそう。

スーパーカテキン緑茶の作り方

「用意するもの」

氷水:ジャグなどに水と氷を入れて冷やしたものを用意
煎茶:茶葉は少し高級なものがおすすめ。
   安いお茶は、細い茶葉が混じっていて苦味が出やすくなります。

   ・深蒸し茶はダメ
    茶葉が細いため、氷水で淹れても苦味が出てしまいます。

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「基本の作り方」

緑茶葉(煎茶)10グラム(大さじ2杯)急須に入れ、冷やしておいた水100mlを入れる。
この時、氷は入れなくて良い。

5分程度待ったら出来上がり。
茶漉しを使って、注ぎます。

抽出時間は、茶葉によって差があります。

一煎目は約5分置きますが、それ以降は5秒程度ですぐ飲めます。

「たっぷり作っておくなら」
緑茶葉10グラムをお茶パックに入れ、氷水1ℓ入りの容器に入れる。
容器ごと冷蔵庫に入れて、30〜40分ほど経ったら、容器を軽く振った後、お茶パックを取り出す。

お茶パックを入れっぱなしにすると、苦味が出てしまうので要注意です。

冷蔵庫で1日以内に飲みきりましょう。

また、ペットボトルに入れて持ち歩きはNG
細菌が発生しやすいので冷蔵庫保存で自宅で飲むようにしましょう。

脂肪の吸収を抑えるテアフラビン緑茶の作り方

緑茶をミントや青じそに含まれる酵素が変化させると、テアフラビンができます。

テアフラビンは腸に届くと、脂肪や糖分の吸収を抑えてくれます。

「テアフラビン緑茶の作り方」

材料(一杯分)
緑茶葉(煎茶):1グラム
青じそ(大葉):2枚

作り方
茶葉と手で細かくちぎった青じそをすり鉢に入れ、ペースト状にすりつぶす。

そのまま30〜60分ほど室温に置き、沸かしたお湯を注ぎ約1分待つ。
茶漉しでこして湯のみに注いで飲む。

まとめ

緑茶だけじゃなく紅茶やウーロン茶も水出しで作ることができます。

真夏にお湯を沸かすのはそれだけでもおっくうですが、氷水出しなら手軽に作ることができます。

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