痩せにくい人必見!爪もみで自律神経を整えダイエット効果が上がる

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ダイエットをしているのに、食べるものを気を遣って運動もしているのに、なぜか体重が落ちない。
思い当たる方はいませんか? 
もしかすると原因は自律神経の乱れかもしれません。 
自律神経を整えてダイエットにも効果ありの爪揉みのご紹介です。

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ダイエットが成功しない原因は自律神経の乱れかも

食事に気をつけ、運動もしっかりしているのに、体重が落ちないと、もう何をやれば良いのかわからなくなりますよね。

もしかすると、それは自律神経の乱れが原因かもしれません。
自律神経が乱れることで血行がスムーズにいかなくなり、新陳代謝が悪くなります。

自律神経を整える方法はいろいろありますが、どこでもすぐにできる方法は
爪を揉むことです。

爪揉みダイエットのやり方

親指と人差し指でもう片方の爪の側面を挟んで、10〜20秒もむ。
これだけです。

揉む強さは、少し痛いくらいの強さで、

薬指を除くすべての指を、1日1〜2回程度もみましょう。

薬指は、交感神経が集中しているため、もみすぎると安眠ができなくなる場合があるので、揉まない方がいいと言われています。

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足の指も同じように、揉んでみましょう。
足の場合も手と同様に爪の側面をもみます。
そして、足も薬指は揉まない方がいいでしょう。

昼間は手の指、帰宅した入浴後は足の指にするのが、いいかもしれませんね。

爪揉み指別で得られる効果

爪もみは、自律神経を整える、ダイエットだけじゃなく、指によって得られる効果がたくさんあります。

「親指」
アトピー性皮膚炎
円形脱毛症
喘息
ドライマウス
がん

「人差し指」
胃潰瘍
潰瘍性大腸炎
十二指腸潰瘍
クローン病

「中指」
耳鳴り
難聴

「小指」
肩こり
腰痛
老眼
生理痛
自律神経失調症
高血圧
脳梗塞
不眠
肥満
うつ

などです。

まとめ

揉むだけで自律神経が整い、ダイエット効果が高まる爪もみ。
そっと押さえるだけなので、どこでも出来るしお金も全くかかりません♪

私は肩こりがひどいので小指も意識的に揉むようにしています。

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