痩せない原因は体の冷え!石原新菜医師式生姜で体を温める方法とレシピ

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ダイエットをしているのになかなか痩せない・・・。
それは体が冷えているから、かもしれません。
医師石原新菜先生の瘦せるテクニックは、生姜で徹底的に体を温めることでした。
女性は年中冷えとの戦い、体を温めてスッキリ痩せる生姜の取り方をまとめてみました。

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体が冷えているとなぜ痩せないのか

現代人の多くは運動不足。
運動不足で汗をかかないのに、冷たいものは大好き(私のことです)。
そうして体に水分が溜まることを「水毒」と言います。

水毒の状態は、体が冷えて代謝が低下し太りやすくなります。
さらに、肌荒れや老けて見えたり、気分が落ち込んだりとさまざまな不調をもたらすことも・・・。

しょうが使いの名手、石原新菜医師のしょうがで体を温める方法を取り入れてみませんか。

汗をかけない人はうまく体温調節ができないので、熱が体の中にこもってしまって熱中症になりやすいそう。
生姜と一緒にウオーキングやジョギング、半身浴、サウナ、岩盤浴などで汗をかく習慣をつけると効果倍増です!

石原新菜先生のしょうがで体を温める生活

石原新菜さんは、一日に一人で生姜を100~150g(生の生姜でいうと)食べるそうです。
ただし、それは生姜が大好きということで、目安は1日20~30g(大さじ1杯程度)で十分とのことです。

・朝はジュース+しょうが
人参とりんごと一緒に生の生姜をひとかけジューサーにかけたものを飲む。

・仕事中
紅茶にすりおろした生姜をスプーン一杯と黒糖を少々。
黒糖の優しい甘みが、生姜の味を和らげて飲みやすくなリます。
石原先生はすりおろしショウガはここでもたっぷり、マグカップの1/3くらい入れるそうです!!

仕事中にお腹が減ったら、
「生姜のはちみつ漬け」を2~3枚食べる。

・食事にも生姜をたくさん使う
生姜の漬物、蒸し生姜、酢ショウガ、生の生姜を料理に活用
さっぱりと食べやすい甘酢漬け
まろやかな味噌漬けなど、いくつか用意し日によって食べ分けると飽きない。

豚肉の生姜焼きは体を温める定番メニュー

酢ショウガ、特に最強の酢ショウガが新菜医師のおすすめ。
冷奴にトッピングしたり、うどんと絡めて食べたり、お料理にどんどん活用できます。
酢ショウガについてはこちらに詳しく書いてみました。


・冷たい飲み物は生姜と一緒に摂る

真夏など冷たい飲み物を飲みたくなったときも、体を冷やさないように注意。
ペリエなどの炭酸水に、はちみつと生姜の絞り汁を加えたジンジャーエールは冷たくてスッキリしながらも、体が温まります。

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また、食前に飲むことで食事で胃腸を温めることができて、代謝がアップする効果も。

体を温める最強の蒸しショウガの作りかた

・蒸し生姜の作りかた

皮付きショウガを繊維に沿って1〜2ミリの薄切りにする

蒸し器に薄切りショウガを重ならないように並べ約30分蒸す。
ショウガの色が黒っぽくなって、甘い匂いがしたら火を止める。
天日で1日。 室内なら一週間ほど干したら完成。

蒸して乾燥させたことで、ショウガの体を温める作用が400倍も増加するそうです!!
刺激もちょっと強めなので、1日に2〜3g程度でOKです。
胸やけの症状を感じたら、量を少なくしてみましょう。

ショウガのはちみつ漬けは一番簡単にできるレシピです。

・ショウガのはちみつ漬けの作りかた

煮沸した容器に皮付きしょうがを繊維にそって薄切りしたものを入れ、はちみつをたっぷり注ぐ。

石原先生のようにそのままおやつにする以外に、ヨーグルトにかけたり、
ジンジャーエキスの溶け込んだハチミツでケーキやクッキーを焼いても美味しいです。

まとめ

自分で作るのはめんどう・・・という場合には、粉末のジンジャーパウダーが便利です。
普通のものから、蒸し生姜の粉末もあります。
石原先生も使っているのは、蒸しショウガの粉末。

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旅行に行く時は蒸しショウガの粉末と味噌を持っていくそうです。
味噌には体を温める作用があり、腸内環境をよくし免疫力を上げるため。
蒸し生姜の粉末は、滞在先のお部屋のお茶や持参した味噌汁、ココアに入れて飲むそうですよ。

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