デリケートゾーンのかゆみとニオイの原因と予防法ただしい洗い方ご紹介

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毎日お風呂に入って清潔にしているはずだけど、デリケートゾーンの匂い、ムレ、かゆみがちょっと気になる。

実は、女性の5人に1人がデリケートゾーンの悩みがあるそうです。
でも、人には相談しにくいし、病院にもできれば行きたくない・・・。

これが本音ですよね^^;

特に20代後半から40代半ばくらいまではとくにホルモンバランスが変化しやすく、
妊娠出産をする人もおおく、一番デリケートゾーンに対する悩みが多いと言われています。

今日はデリケートゾーンの悩みの原因と予防方法、石鹸の選び方をご紹介します。

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あそこのニオイとムレの原因と予防方法

デリケートゾーンのニオイは、汗や尿、生理の経血のほか
菌が繁殖することが原因で発生します。

いつも湿っぽくて温かいうえ、下着やナプキンなどで蒸れやすく、菌が繁殖しやすい場所です。

「ニオイとムレを防ぐためのポイント」

・通気性のよい下着を使用する
(天然素材100%、コットンやシルクなど)

・ナプキン、おりものシートをこまめに取り替える

・毎日きちんと洗って清潔さをキープする

デリケートゾーンのかゆみの原因は?

デリケートゾーンには様々な常在菌がいて、
良い働きをする善玉菌と、過剰に増えると悪い働きをしてしまう悪玉菌とがあります。

体調の変化やストレス、生活習慣の乱れ、デリケートゾーンが清潔に保てなかったときに、
善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れてしまいます。

デリケートゾーンのかゆみは、悪玉菌のカンジタ菌(真菌)による「カンジタ膣炎」の場合があります。
とくに妊婦さんは、免疫力が低下しているため、カンジタ膣炎になりやすいとも言われています。

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生活習慣を整えて、ストレスをためこまないようにし、さらにデリケートゾーンを清潔に保つようにしましょう。

気になる場合は、一人で悩まず医師に相談しましょう。

デリケートゾーンの正しい洗い方石鹸の選び方とは

正しい洗い方は、
フェイスケアと同じようにふんわりと石鹸をあわだてて、指の腹を使ってやさしく洗います。

このとき中まで洗いすぎる必要はありません。

また、ナイロンタオルは肌を傷めるので使うのはヤメましょう。

「デリケートゾーン用の石けん選びのコツ」

低刺激性のもの、弱酸性のもの、
抗真菌性成分配合のものは真菌の予防にもなります。

大手製薬メーカー持田製薬の
「コラージュフルフル泡石鹸」がおすすめです

コラージュフルフル泡石鹸 持田ヘルスケア>>>

■特徴
製薬会社の作ったデリケートゾーン専用石鹸
・抗カビ成分のミコナゾール硝酸塩が真菌の増殖を抑制
・ 殺菌成分のトリクロサンが細菌の増殖を抑制

日本初のダブル成分配合!ダブルの作用でスッキリ洗浄!

・ワンプッシュで泡のまま出てくる使いやすさ
 手で泡立てる必要がない

・デリケートゾーンだけじゃなく全身にも使える

とおすすめです。

どれを選んだらいいか迷ったら、コラージュフルフル泡石鹸が良いかもしれません。



まとめ

デリケートゾーンのお手入れについて人と話すことってほとんどないですよね。
ところが、欧米ではごく当たり前にシャンプーと同じように、一人ずつコダワリの専用ソープを使っているそうです。

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