お風呂場のカビを完全撃退ガッテン式!カビキラーが効かない理由

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カビの中でも一番厄介なのがお風呂場のカビではないでしょうか?
カビキラーでしっかり掃除しても繰り返すお風呂場のカビ。
ためしてガッテンで、カビを増やす掃除の仕方とカビを二度と生やさない方法が紹介されていました。
実はお風呂場のカビを退治するのはごく簡単な方法でした!

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カビを増やしてしまうお風呂掃除NGはこんな方法

カビの中でも一番気になるのはお風呂場のカビ。

空気中1立方メートルあたりカビ胞子量およそ300~500個
カビの胞子が1個でもあればどんどん広がってしまうそうです。

多くの人がやっているお風呂場のカビ掃除は、
カビキラーなどカビ除去剤を吹き付け、ゴシゴシこする
ですよね?

ところが、この方法はカビをどんどん増やしてしまうそうです!!
強力な塩素パワーで、一時的にきれいになるけど、また数日後にはカビが・・・そんな経験ありませんか?

なぜカビを繰り返してしまうのかというと、
本来つるつるのゴムパッキンはカビがついてもスルッとおちる
しかし、ゴシゴシこすったことでゴムパッキンにミクロの傷がつきカビの胞子がスッポリ入り込みカビの温床になるだけ。

ゴムパッキンを力まかせにこするのは、どんどんカビをふやし、
ゴムパッキンの表面は白くなっても、奥深くにカビが下でどんどん成長しているのです。

また、「酢を薄めたスプレーを吹き付ける」
これも、酢がカビの栄養になり逆効果とのことです。

お風呂のカビを完全に撲滅する方法ガッテン式

お風呂場のカビは熱に弱い!
お風呂のカビが死ぬ温度は50℃、50度のシャワーを5秒流し続けるとカビは死滅します。

ただしこれは表面のカビ。
内側のカビはもっと長い時間が必要です。
奥に入り込んだカビは90秒です。
パッキンの奥に入り込んだカビは、せいぜい2~3mm程度のところに居ます。
90秒で奥深くまで入り込んだカビを退治できるのです。

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毎日やってもいいけど、胞子からカビになるまで1週間~10日間かかるので
週に1回50℃シャワーで撃退する。

【お風呂のカビ撲滅法まとめ】

1・50℃のお湯を90秒間かける
ガンコなかびも死滅

2・カビは死んでも黒ずみは残っているのでここでカビ取り剤をつかう
  
強い漂白作用で表面もきれいにできる
カビ取り剤できれいにならないときは、目地修正グッズもおすすめ(ホームセンターで売っている)

3・その後は1週間に1度50度のお湯を5秒間あてる

カビが二度と生えてこなくなる
カビが見えないうちから50度のお湯をかけておくと予防にもなります。

天井のカビはお湯をかけると下に落ちてきて、やけどの危険があるので、
クイックルワイパーに、キッチンペーパーを巻いて、消毒用アルコールを吹き付け、一ヶ月に一回程度拭きましょう。

エアコン内部のカビを取る方法

さらにガッテンでは、エアコン内部のカビを取る方法も紹介されていました。

エアコン内部が結露で、カビが大増殖することがあり、放っておくと、部屋中にカビの胞子がまき散らされ、アレルギーの原因にもなりかねないそうです。

つまりエアコン内のカビを退治しないと、夏場冷房を入れるたびにカビが繁殖するってことですよね・

ところがこちらも簡単に退治できます。
その方法は

「冷房後に、送風を1時間程度行う」
これだけです。

結露した内部を送風で乾燥させることで、カビの増殖をストップさせます。

現在販売されているエアコンには最初から、冷房後に自動で送風を行うものも多くあるそうです。
エアコンを買い換えるなら、自動送風機能が付いたものを選ぶのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
実は私、ゴシゴシこすりはもちろん、酢を使う方法もずっとやってました・・・。

どうりでカビが消えないわけです。
カビの季節が毎年憂鬱でしたが、これでスッキリ過ごせそうです。

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