勝間和代流時短掃除のコツ!ルンバとブラーバと使いこなす極意

公開日: 

経済評論家の勝間和代さん。
汚部屋から一念発起し、すっきりとキレイな部屋にすることに大成功。
部屋が綺麗になったことで、お掃除を時短できるようになった勝間流掃除法をご紹介します。

スポンサードリンク
  

家事は便利な家電を複数使いこなせ!勝間和代さんの愛用品

勝間和代さんが仕事を始めた20年以上前は、便利な家電はなく(あっても高価)で、仕事と家庭、育児との両立はとても大変だったそうです。

それが現在は、デスクで仕事中にも、床がきれいになり食事を終えた後のお皿もきれいになっているといいます。

勝間さんの家事愛用品は以下のもの

「掃除」
ルンバとブラーバ

「洗濯」
ミーレ 洗いから乾燥までコンピュータ制御

「調理」
オーブンレンジはヘルシオかビストロ
マイコン電気鍋は象印の温度調整調理鍋は2台持ち(もう1台増やす予定)

「食器洗い」
パナソニックの食洗機

特に掃除機のルンバとブラーバは無くてはならないもので、使い方にもこだわりがあります。

これがとても参考になるので、ご紹介しますね。

勝間和代さん式ルンバを使いこなすコツ

「ルンバ」
アイロボット社から発売された、人工知能つきの掃除機。
ロボット掃除機の中で、売り上げシェアはトップの大人気商品。

【勝間流ルンバの使い方】

・リビング用と仕事部屋用の2台持ち

・充電に充電ステーション(ホームベース)は使わない
 直接ACプラグにさす

 充電ステーションは、途中でずれで充電が止まる
 ルンバが一回りしてステーションに途中で戻ることがあるから。
 
・5年前に買った500シリーズの、ブラシモジュールを700シリーズのものにつけ替え、ダストボックスを大きくしている。
 
付け替えをしたことで音が静かになり、ブラシに髪やゴミが絡みにくくなったそうです。
最新機種を買わなくても電池交換や、ブラシだけ交換するのをオススメされています。

また、使用するのはできれば毎日、もしくは2〜3日に一度は走らせた方が良いそうですよ。

勝間和代さん式拭き掃除はブラーバの理由

「ブラーバとは?」
ルンバと同じアイロボット社から発売された雑巾がけをしてくれるロボットです。

音が静かで、電池が持つので長時間の掃除が可能、水拭きができるので、フローリングに適しているところが勝間さんのお気に入り。

水拭きのウエットモードとから拭きのドライモードの2種類が選べます。

スポンサードリンク

ルンバは細いコードなどに絡まって動けなくなるけど、ブラーバはコードにつまづきにくい。

【勝間流ブラーバの使いこなし方】

・付属のクロスは使わない
付属のクロスを洗って絞るより、クイックルワイパー立体吸着シートを使い捨てに知る方が、時短になる。
ドライもウエットも使えるそうです。

・床だけじゃなく机の上などもブラーバ
机の上では自動的に縁を認識し、落ちずに拭いてくれるそうです。

ブラーバを買うまでは、ルンバをかけた後、モッピや雑巾でフローリングを水拭きをしていた勝間さんですが、今はほおっておくだけで拭き掃除が完了します。

ブラーバもルンバ同様、2日に一度くらいは走らせた方が良いようです。

まとめ

勝間流の時短お掃除、いかがでしょうか?
ルンバを使う人は多いですが、私はブラーバに興味津々です。

また、どちらの場合も真面目に「車輪とかブラシについたゴミを掃除しないこと」が使い続けるコツなのだそうです。

ささっとピンセットで取ったらお終い。
ここに執着しないのも勝間流の極意です。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑