前髪セルフカット絶対に失敗しないコツと正しいハサミの選び方使い方

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前髪が伸びただけで美容室に行くのは面倒だしお金もかかります。
だけど失敗したらどうしよう、と簡単には手を出せません。

実は前髪セルフカットは、道具選びとちょっとしたコツで失敗知らずになります。ご自分のカットはもちろん、小さなお子さんのカットにも活用できるテクニックをご紹介しますね。

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前髪セルフカットの失敗を防ぐハサミの選び方使い方

「ハサミの選び方」
髪を切る際に、文房具用のハサミはNGです。

よく切れるハサミでも
文房具ハサミは刃が厚く、切るというより挟んで潰している状態、髪にダメージを与え、思い通りのカットが出来ません。

とは言ってもプロ仕様は高くてちょっと手が出せませんよね。
美容師さんによると、市販のもを選ぶなら2000円くらいのものが手軽で切りやすいそうです。
安い800円〜1000円のものは応急処置程度に使いましょう。

「スキバサミの使い方は間違いが多い」
スキバサミならうまく切れるかも!と思いがちですが、これがちょっと危険。

プロ仕様の少量ずつ梳いていくスキバサミと違い、市販のスキバサミは切れすぎてしまい、ごそっと毛を梳いてしまいます。

スキバサミを使うときは、横にハサミを入れるのではなく、縦に少しずつ。
また、ハサミの向きはクシ目のついている方が上の状態で切ります

いざ実践失敗知らずの前髪セルフカット

「ドライカットがおすすめの理由」
髪は濡れた状態だと根元の毛が寝ています。
乾くと短くなるので、濡れた状態で切ると思ったより短くなることに。

完全に乾いた状態で切っていきます。
また、切った後で巻いたり斜めに流す場合は少し長めに切るのがコツです。

「前髪の基本の幅を決めておく」
前髪を切る際に大切なのは長さより、幅。
幅を広く取ると顔が大きく見えてしまいます。

ツムジと両方の目尻を結んだ三角形が小顔効果のある
バランスの良い幅です。

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「いきなり切らない」
切りながら調整をしていくのは失敗の元。
まず一番短くする部分を「前髪の真ん中」に、長めに残すのは「前髪の両サイド」
最初にこの3か所を切って、あとは繋げていくようにして切ります。

前髪カット

「ハサミは横に入れない」
ハサミの横入れは、不自然なパッツン前髪になります。
面倒でもハサミは縦にチョンチョンと入れましょう。
これはたっぷり切る場合でもです。

「前髪を斜めに綺麗に切るコツ」
前髪を斜めにしたい時は、最初から斜めに切るのではなくまず長めに前髪を切ります。
そのあと、短くしたい方から長くする方に向けて、指で角度を固定してハサミを縦に入れていきましょう。

便利な道具あれこれ

「眉カットバサミが便利」
少量の微調整にオススメなのは眉専用ハサミ。
実は髪の毛より太い眉毛を切るために作られているので、切れ味抜群。

先にカーブが付いているものじゃなく、真っ直ぐのものを選びましょう。

「ハサミが苦手ならブラシタイプ」
やっぱりハサミは苦手、お子さんがハサミを怖がるといった場合には、
カミソリとブラシが一緒になったタイプがオススメです。

髪をとかすのと同じ動作で、少しずつカットできます。

ブラシタイプとコームタイプがあり、ブラシは広範囲や後頭部向きで、
コームタイプは毛先や前髪に向いています。

まとめ

そして何より大切なのは真っ直ぐの姿勢で切ることです。
小さな鏡を机に置いて切ると、うつむいてしまうので前髪が長くなり、切りすぎやバランスが崩れる原因になります。

大きな鏡の前で姿勢良く切ると失敗がぐっと減りますよ。

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