レーシック難民からラセック体験者になったメリットとデメリットとは

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視力回復のためのレーシックを受けたいのに、検査で引っかかりNGとなること3回。
それから数年耐え、6年前にラゼックを受けました!

レーシック難民からラゼック経験者となった私が実際に感じた、ラゼックのメリットとデメリットを包み隠さずお話しします。

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レーシック難民ラゼックを受けるラゼックってどんなもの?

小学校6年生の頃からメガネ生活。
コンタクトとメガネを併用していましたが、強度近視の上、コンタクトはハードもソフトも目が赤くなるため、いつも目のことがストレスでした。

レーシックを受けようと事前検査を受け3回もダメ出しをいただきました。
理由は角膜が薄すぎるとのこと。
数年はレーシックのことを考えずにいましたが、ある日ラゼックのことを知ります。

「ラゼックとレーシックの違いとは?」
レーシックは眼をおおう厚さ0.52㎜の膜を
切りひらいてフラップを作るため、角膜の厚さが必要です。

それに対してラゼックは
角膜をアルコールに浸して柔らかくなった角膜上皮をめくることでフラップを作るため、レーシックほど角膜の厚さがなくても大丈夫。

調べてみると私のようにレーシックでダメ出しをくらっても、ラゼックを受けることができた人が多いと知りました。

レーシック3回ダメだと言われた私でも、ラゼックを見事受けることができたのです。

ラゼックのデメリット私の場合は老眼

一般的に言われているラゼックのデメリットは、痛みについて。

ラゼックと検索するとすぐに痛みというキーワードが出てきます。

が、私は痛みは感じなかったのです。
術後の痛みはレーシックよりラセックの方があると言われているのですが、痛みを感じた記憶はありません。

ただし・・・、視力が回復するまでとても時間がかかりました。
ラセックを受けてから、相当に時間がかかりました。

遠くのものは日を追うごとにどんどん見えるようになり、テレビを普通に見えるようになるまで1週間程度でした。

しかし!!近くのものが全然見えないのです。
本なんて全く読めないし、仕事でパソコンを使うにもディスプレイの文字が読みづらい。

調べてみると、ラセックやレーシックで一時的に老眼のような状態になることがあると知りました。

その際の対処法は、老眼鏡を使うと良いとのことです。

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早速100均で老眼鏡を買ってみました。 これで手元の字も読めるようになりました。

メガネなしの生活に憧れて受けたラセックでしたが、今度は老眼鏡がないと暮らせないようになりましたw

最終的に、老眼鏡が要らなくなるまで半年は軽くかかりました。

術後の痛み同様、手元が見えない期間も個人差があると思いますが、
こういうこともあるのかも?と知っておくと、びっくりはしないと思います。

私は老眼状態になるとは知らなかったので、ちょっと焦りました。
ただ、ラセックを受けた翌日、そして一週間後にも医師の検査があるので、そこで状態を聞いてもらえるので悩むことはありませんでした。

また、光に弱くなりました。
日差しがまぶしく感じるのです。そのためサングラスは必須アイテムですし、
反対に暗い場所で、字が読みにくいです。

ラセックのメリットはデメリットを超える

デメリットもありますが、私にとってはメリットがそれを上回ります。
何よりメガネとコンタクトから解放されたこと。

強度近視の上に、ラセックを受ける1年くらい前から老眼もちょっと入ってきていて、本を読む時とテレビを見る時にメガネをかけ変えないと見えなくなっていたのです。

さらに嬉しかったのは、ラセックを手術をしてくれた医師の計らいで、左右の視力に少し差をつけていただきました。
こうすることで、老眼になりにくいとのことです。

そのおかげか、もうじき50代になりますが、今も老眼鏡無しでなんでも見えます。
仕事も読書も老眼鏡無しで過ごせます。

長年メガネやコンタクトで過ごした人にとってこれ以上の喜びは無いはず。

また、「伊達眼鏡」やサングラスも自由にかけれるようになりました。
それまではサングラスをかけるためには、コンタクトを入れるか、サングラスに度を入れなくちゃいけなかったのです。

サングラスが好きなもので、今は毎日好みのサングラスをかけて楽しんでます。

まとめ

レーシックで不適合になった時、絶望感だらけでした。
当時はまだラセックがなかったのです。

もしレーシックが不適合になりあきらめかけている方の、何かの参考になれば嬉しいです。

メガネなしの生活はあまりに幸せで、この先老眼が進んできたらその時も視力回復手術をしたいなぁと思っています。

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