君島十和子さんの冷え対策セルフケアと冷えないための愛用品

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奇跡の50代とも称される君島十和子さん。
著書「十和子道」には、美容と健康への知識と実践されていることがたっぷりと紹介されています。
冷え対策も当然抜かりなし。
十和子さんの格言は「冷えたら負け」
十和子さんの冷え対策セルフケアから愛用品までご紹介させていただきます。

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十和子さんの冷えないファッション

・ババシャツ&タイツ
ババシャツのイメージはもちろん、全くない君島十和子さんですが、40歳を迎えたころからは「冷えたい時の愛用品」に。

十和子流冷えない下着の選び方
「体幹の温度を恒常的に守ってくれるもの」
釣りやトレッキングといった、アウトドア用の肌着も愛用

・ユニクロのウルトラライトダウンのヘビーユーザー
新幹線や飛行機の移動には、ユニクロウルトラライトダウンが大活躍
日焼け止め、日傘とおなじくらいの大切なアイテムなのだそうです。

・ストールかカーディガンはいつでも必携
とくに夏場のスーパーやオフィスは冷房で寒さを感じるため、つねに薄手のストールかカーディガンを持参。

冷え対策セルフケア十和子流

・足指のグーパー運動を実践
足の指をギュッと閉じたあと、パッと開く。
これを繰り返します。
冷えの改善はもちろん、外反母趾の予防や足のアーチをキープする効果も期待できます。

・手の指先を揉む
爪の両脇を挟んで、揉むように刺激をする。
指先、爪周りの副交感神経を刺激し血行促進に。

一本一本の指を揉み「すべてが終わるころには手のひら全体がじんわりと温かくなり、血流は意識次第だということがよくわかる瞬間」なのだそうです。

どちらも道具要らず。すぐに真似できる方法です。

・使い捨てカイロでツボを温める
冬に限らず夏でも冷えを感じたら、使い捨てをカイロを使う十和子さん。
使う場所は、風邪の侵入を防ぐツボがある首の後ろ
全身の血行を促す左右肩甲骨の間
下半身の冷えに効く仙骨周辺

冷えが体に残らないための日々の努力を重ねているそうです。

十和子さんの冷えないための愛用品と体の中から温める食品

・オフィス用ひざ掛け
夏のオフィス冷房から守ってくれるひざ掛けは、カシウェアのものをご愛用。
代表を務める(社長はご主人)コスメブランド、FTCのスタッフさんからのお誕生日プレゼントです。

・発熱素材のインナーウェア
体からでる水蒸気を吸収して発熱するインナーウェアはスポーツブランドMIZUNO「女子のプレスサーモ」を愛用

女子のプレスサーモは、カラーもデザインも豊富です。
タイツなど女性の冷え対策にぴったりな商品もあるので、いろいろ試してみたくなりますね♪

下の2点が十和子さん愛用と同じ商品

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ミズノ 女子のブレスサーモ ラウンドネック 長袖シャツ C2JA5821


・冷えない為の寝具

羊毛100%のシーツ
カシウエアのタオルケットをシーツにする

首から入る冷気を防ぐため、タオルを縦に3枚に畳んで半襟風にしてシャットアウト

・ショウガ入り甘酒
寒気を感じたら、甘酒にショウガを皮ごと擦ってたっぷりいれたものを飲む。

・くず湯
風邪のひき始め、おなかが冷えたと感じる時は熱々のくず湯。
メーカーにこだわりは無く、スーパーなどで目に付いたものを購入し、こちらにもショウガをたっぷり。

まとめ

東洋医学では女性の冷えこそ、病の元凶になると考えられています。
冷えに気を付ける女性は多いですが、十和子さん冷え対策は徹底していて取り入れたことがたっぷり。
君島家には風邪薬のストックはないけれど、常に生姜はストックされているそうですよ♪

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