敏感肌の紫外線対策パウダー日焼け止めのご紹介と使い方

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敏感肌の人にとって、紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めも肌を痛めてしまう・・・。
日焼け止めに含まれる、界面活性剤が原因と言われています。
今日は肌に一番優しい日焼け止めのご紹介と、塗り方のご紹介をしたいと思います。

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日焼け止め肌を傷めるのはなぜ?い

日焼け止めには、界面活性剤(乳化剤)、防腐剤のほか、汗で落ちにくく肌に残りやすい成分が含まれています。
日常的に使うことで肌が傷み、ターンオーバを妨げ、肌トラブルを招いてしまいます。

つまり紫外線も、日焼け止めも、肌を痛める原因になるというわけです。

また日焼け止めの多くは、クレンジングを使わないと落とせません。
このクレンジングも界面活性剤がたっぷり含まれているため、さらにお肌を傷めてしまうことになります。

敏感肌におすすめ日焼け止めはパウダータイプ

じゃあどうしたらいいの?!
って思いますよね。 
できるだけ日傘や帽子でブロックするのがおすすめと言われていますが、そうもいかないこともあります。

そんな時一番肌に優しい日焼け止めと言われているのは、パウダータイプのもの。
肌のバリア機能にとって最もダメージが少ないからです。

パウダータイプには基本的に、界面活性剤や紫外線吸収剤は含まれてなく、ぬるま湯で落とすことができます。

パウダータイプには
・ジェルニック ゲマインUVパウダー SPF50PA+++
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http://www.gelnic.com/pickup/2011/05/uv.php

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・ベアミネラル ナチュラルサンスクリーン SPF30PA++
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http://www.bareminerals.jp/onlineshop/bml-ns/?af_id=100

などがありますよ。

日焼け止めの肌を傷めない塗り方で紫外線ブロック

どんなタイプの日焼け止めも一度塗ればOK!ではありません。

ウォータープルーフなど落ちにくいものは別ですが、界面活性剤が多く含まれるため、敏感肌には適していません。

しかし落ちやすいものなので、こまめに塗りなおすことが大切です。
1〜2時間おきくらいが目安。

そして、肌につける際には摩擦が起こるパフではなく、毛足の長いブラシで付けます。

先ほどご紹介した、二つのパウダータイプの日焼け止めはブラシ内蔵タイプなのでそのまま使うことができますよ。

まとめ

敏感肌の人でも安心して使える日焼け止めは
・パウダータイプの日焼け止め
・こまめに塗りなおす
・日焼け止めをぬるま湯で落とす

この二つがポイントです♪

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