光線過敏症!突然発症する3つの紫外線アレルギーの予防と対策法

公開日:  最終更新日:2016/05/16

紫外線に当たることで蕁麻疹やかゆみを発症する紫外線アレルギー症状が出る人が増えています。
3種類の代表的な紫外線アレルギー症状と、予防法対策法などを朝の情報番組ビビットで解説されていたのでメモをしてみました。

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日光じんましん

日光じんましんとは?
日光に当たっている場所にだけ発症し、
日に当たっている最中から症状が出るのが特徴

日陰に入ると20~30分から2~3時間で完全に消えてしまう

10~40代に多い

日光じんましんの原因は
太陽光に含まれる 紫外線と可視光線の2種類です。

紫外線が原因の場合・・・日焼け止めクリームが有効
可視光線が原因の場合・・・日焼け止めクリームが効かない

日光じんましんを発症した男性は10年もの間、日焼け止めクリームが欠かせず
真夏でも長袖、日陰を歩く、日傘をさしています。

多形日光疹

日光に当たって時間がたってから悪化ひと晩置いて症状が出る場合もあるのが多形日光疹の特徴

多形日光疹は、症状はすぐに消えず1週間ほど続く
薬による治療とともに、紫外線を浴びないようにする

10~40代、女性で色白の人に多い。

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薬剤性光線過敏症

湿布薬を貼ったまま紫外線を浴びたことで、腕が真っ赤に腫れる。
降圧剤ふくまれる成分と反応して起こる場合も。

痛かゆく眠れないほど

薬剤性光線過敏症で一番多いのは、湿布薬。
腕などに貼ったまま外で日に当たると、湿布薬の形のまま腫れてブツブツができ
ひどい場合は水ぶくれになることも。

ある特定の成分を含んだ湿布薬が原因で、湿布を剥がしたあとも数週間成分が残っているため紫外線で発症する。

この成分を含んだ湿布薬は主に、医師から処方されたものに多い
アレルギーの有無に関係なく誰でも発症する可能性がある
とくに中高年に多い。

湿布の裏書きに注意! 薬剤性光線過敏症が出やすい湿布薬には「紫外線を浴びないように」などの但し書きがあるそうです。

光線過敏症にならないための予防と対策とは?

予防
急激に多くの直射日光を浴びない。体を少しずつ日光に慣れさせたほうが発症しにくい。

対策
基本は日を浴びないようにする。
ただし、医師と相談の上、少しずつ日に焼け慣れさせることで改善することもある。
すぐ治る場合と時間がかかる場合とがある。専門医の受診が大切。

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