日焼け防止にかぶる帽子選び色や形どれが正しいの?

公開日:  最終更新日:2016/03/19

日差しが気になる季節になりました。
紫外線は年中注意が必要と言われていますが、特に6月がピークと言われています。
日焼け防止にお出かけの時必ず被りたいのが帽子。

だけど、どんな帽子でもいいかというとそれはちょっと違います。
日焼けのリスクを減らせる帽子の選び方のご紹介です。

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日焼け防止にかぶる帽子のデザインは?

まず何をおいても、「ツバの大きさがしっかりとあるもの」
最低でも7センチ以上あると、日差しから顔を守る効果があると言われています。

サンバイザータイプより、帽子タイプ。
人気のサンバイザーは、頭頂部が空いています。

実は頭皮も日焼けをします。顔のたるみや老化は頭皮から起こると言われています。
頭皮もすっぽりと覆うデザインがオススメです。

日焼け止め帽子の色は何色が良い?

おしゃれでかぶる帽子ではなく、日焼け防止となれば色選びも気になるところですが、
実はもっと大切なのは遮光率。
遮光率が100%のものを選べば、紫外線はしっかりとカットできます。

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内側が黒のものが多いですが、外側は好みのカラーを選べます。

UVカットをされた帽子もよく売られていますが、UVカットと遮光率は違います。
UVカットでは紫外線を通してしまうので、日焼け防止にかぶるなら、遮光率の高い帽子を選びましょう。

自転車に乗る時の帽子の選び方

自転車に乗る時に注意したいのは、つばの大きさ。
外歩きの時は、つばが大きい方がより日差しをカットできるし、首の日差しもカットできます。

が、自転車に乗る時に広いつばの帽子はひっくり返ってしまいます。
つばが小さめのもの。
そしてアゴ紐付きを選びましょう。

また帽子だとやっぱり吹き飛びそうと気になる時は、日焼け帽子のマスクという手もあります。
遮光性の素材で作られていて、
普通のマスクと同じスタイルのものから、目の下からアゴ下まで覆うタイプのものもあります。

まとめ

日焼け防止には日焼け止めを塗る方法もありますが、以外と忘れたり面倒だったりします。
そんな時、日差しをカットできる帽子の用意があれば安心です。
帽子は日傘と違って手に持たなくていいのも便利です。

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