肌断食派の皮膚科医山口麻子医師おすすめの日焼け止めケア

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肌断食派にとって日焼け止め&紫外線対策は一番の悩みどころ。
使うと肌を傷めるし、使わないと日焼けによる肌老化が心配。

そんな不安を自らも肌断食を10年以上続ける山口麻子医師が解決してくれます。
参照:化粧品に頼らない素肌美人のつくりかた(主婦と生活社)

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15分以上出歩くときだけ日焼け止めをつける

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山口麻子先生は、15分以上つづけて外出するときだけ塗ることを推奨。
15分以下の外出は、日差しを浴びてもシミになる可能性はごく少ないので日傘で十分とのことです。

この時塗る量は少な過ぎても効果が得られないので、説明書通りに使用量を守りましょう。

「肌が弱い人」
ワセリンを薄く伸ばしたうえに日焼け止めを塗る。

「内勤、自宅で過ごす時間が長い人」
日焼け止めは必要ありません。
カーテンを遮光性にするか、窓に遮光フィルムを貼る。

肌のバリア機能を確実に破壊する日焼け止めは、1度塗ると肌が乾燥し、2〜3日は回復しません。

また日差しを浴びても15分未満ならシミになる可能性は低いため、日傘などで十分とのことです。

肌断食派におすすめの日焼け止めは?

【15分以上外出時におすすめの日焼け止め】

・紫外線吸収剤を含まないもの
パッケージの成分表示に「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」と書かれたものは避けます。

・紫外線散乱剤(酸化亜鉛、酸化チタン)でできたもの
ノンケミカル日焼け止めと書かれていることもあります。

・SPF値(紫外線防御指数)が低いもの
SPFは20程度で十分低いほうが肌への負担は少ないです。

・お湯や石けんで落ちるもの
落ちにくい日焼け止めは肌への負担が強い。

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山口麻子医師が愛用されている日焼け止めは
オードヴィーブ サンスクリーン 30mlお湯で落とせるノンケミカル日焼け止めです。

【南の島や紫外線の反射しやすい海辺、山で使う日焼け止め】

・SPF値が強い日焼け止めを塗る
この時、紫外線吸収剤、化学物質が含まれていてもOK

肌が弱い人は、ワセリンの上から塗り、汗や海水でおちてきたらすぐに塗り直す。
落とす時は、純石けんか専用のクレンジングでしっかり落とします。

うっかり日焼けを防ぐインナーケア山口医師おすすめ

部分的な塗り忘れ、汗で落ちてしまった時のうっかり日焼けを防ぐために便利なのは
「飲む日焼け止め」

山口医師も飲む日焼け止めヘリオケアを実際に試し、肌が赤くなりにくく効果を実感され、希望する患者さんには販売しているそうです。

>>>飲む日焼け止めヘリオケアってどんなサプリ?成分副作用は?

「紫外線を長時間浴びる前後にビタミンCを取る」
3グラムが目安量
ハーブのローズヒップも、ビタミンCが豊富で高い抗酸化作用もあります。

1〜2週間続けてみて、肌の調子が良くなったり、くすみが気にならなくなったら毎日の生活に取り入れてみましょう!

ヘリオケアのほか、飲む日焼け止めはいくつか発売され、手に入りやすくなりました。
>>>飲む日焼け止めサプリ P.O.L.C. [ポルク]

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