化粧品かぶれの症状と原因は?肌トラブルを事前に防ぐ方法

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化粧品のかぶれ、アレルギーとても憂鬱です。
季節の変わり目や、ストレス、免疫力が落ちている時は特に起きやすいと言われています。

パッチテストや化粧品の選び方で、防止する方法をご紹介したいと思います。

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化粧品かぶれ症状と原因はどんな感じ?

化粧品かぶれが起きると、
赤み、かゆみ、ほてり、ブツブツ、腫れ、痛みなどの症状があります。

原因は、二つ
・刺激性のある物質に接触したことで起こり、誰でも発症する可能性があります
・アレルギー性のもので、他の人には影響がない化粧品や、衣類、アクセサリーなど、特定の物が皮膚に触れて起こります。

かぶれが起きた部位から見る原因と考えられるものは?
「顔全体」 化粧水 乳液、ファンデーション、石鹸、クレンジング、日焼け止めなど
コスメ全般
「目の周り」 アイシャドウ、アイライナー、アイクリーム、目薬、ビューラーなど
「唇」 口紅、リップクリーム、歯磨き粉、マニキュア(爪を噛む癖がある人)
「頭・首」 パーマ液、シャンプー、リンス、ヘアスタイリング剤、ヘアカラー、アクセサリーなど

化粧品かぶれを起こす前にパッチテストをやってみよう

アレルギーやかぶれの心配がある場合はまず、化粧品のパッチテストをしましょう。
とても簡単ですし、やることでかぶれのリスクがなくなります。

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「化粧品のパッチテスト方法」
1.化粧品適量を、夜(入浴後)に二の腕の内側に塗る。
2.24時間様子をみて、腫れやかゆみ、赤みが出ていないかを確認する。
3.二の腕のテストで問題なければ、フェイスラインなどに少量を塗って、再度赤みなどが出ないか確認する。

「ヘアカラー、除毛クリームのパッチテスト方法」
こちらは化粧品のように長時間塗りません。
直接肌に塗り、20分後に拭き取って肌の状態を観察する。

アレルギーテスト済み化粧品を使う

アレルギーやかぶれをおこしやすい人は、敏感肌用のコスメを選ぶと安心です。
また化粧品の中には、アレルギーテスト済みと明記されているものがあります。

「アレルギーテスト済み化粧品とは?」
これは、化粧品メーカーがアレルギーテストをすでにやったことを表しています。
アレルギーテストでは、実際に人にパッチを一定期間繰り返し、少し休んだ後に再びパッチテストをして
アレルギーが起こる可能性や刺激の度合いを見るテストです。

すべての人にアレルギーやかぶれが起きないわけではありませんが、化粧品を買う際に一つの目安になりますね。

まとめ

化粧品かぶれが起こったら、
化粧品を使うのをお休みするのが一番回復が早いと言われています。

それでも様子にあまり変化がない時は、すぐに皮膚科に行きましょう!

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