冷凍梅で作る梅ジュースのレシピはメリットがたくさん

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青梅が出回る季節になったら、梅ジュースを作りたくなりますが、すぐにジュースを作る時間がない・・・。
そんな時は、梅を一度冷凍した冷凍梅で作るのがオススメ。
完成までの時間がぐっと早くなります。 冷凍梅を使った梅ジュースの作り方をご紹介しますね。

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梅ジュース冷凍梅を使うメリットとは?

時間がないときに便利という以外にも、梅は冷凍することでいろいろ良いことがあります。

・完成までの時間が短くなる
梅は冷凍されることで、細胞が壊れ梅のエキスが出やすくなります。

・いつでも好きなときに作ることができる
青梅をたくさん収穫したり、いただいた時など、冷凍しておくといつでも好きなときに梅ジュースを作ることができます。

・梅エキスを抽出する量が増える
梅を冷却することで、有機酸やポリフェノールの抽出量がグンとアップします。

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冷凍梅で作る梅ジュースの作り方

「材料」
冷凍梅1キロ
砂糖(氷砂糖)1キロ・・・糖分控えめにするなら800グラム
ビン・・・煮沸消毒をしておきます
竹串

白砂糖でも氷砂糖でもいいのですが、氷砂糖は解けるのに時間がかかるので、出来上がるスピードが速い冷凍梅の時は、白砂糖の方が合っていると思います。
他には、黒砂糖で作るとコクのある仕上がりになります。

また、あっさりとした味が好みならハチミツもオススメですが、ハチミツは砂糖より糖度が低いので少し多めにするのがポイントです。

1・冷凍梅を水洗い

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梅をボウルに入れ、優しくお水で洗う。
皮がむけやすいのでソッと。 
少し柔らかくなったらOK
冷凍梅は解凍すると、柔らかくなるので優しく、がポイント。

竹串で黒いヘタを取ります。

2・水分をふき取る

清潔なタオルかペーパータオルで、水気を拭きます。
水気をそのままにしておくとカビの原因になるので、ここは丁寧に。
皮がもろくなっているので、ソッと押さえるように。

3・冷凍梅と砂糖を交互に重ねる

ビンの底にに冷凍梅を敷き詰め、次に砂糖をのせるを繰り返し、最後は砂糖でふたをします。

4・ふたをして保存

冷暗所で保存。
砂糖は下に沈むので、優しく毎日瓶を揺すって、1週間から10日ほどで完成します。

梅ジュース完成してからやること保存の方法

砂糖が溶けて、梅がシワシワになったら梅エキスが完成!
梅を取り除き、梅の皮や実が浮いている時は漉します。
かなりドロッとしているので、ペーパーより目の細かいザルやあく取りシートが良いです。

さらに加熱をしておくと、殺菌ができて発酵も抑えることができます。
加熱方法は2通り
・鍋に移し替えて沸騰しない程度にゆっくり加熱
・耐熱容器に梅エキスを入れて、湯煎にする

保存瓶に移し替えたら、冷暗所か冷蔵庫で保存します。
加熱処理をして密封されていれば、冷蔵庫で1年くらいは持つと言われています。

まとめ

青梅って、そのままだと2日ほどしか持たないですよね。
もたもたしていると発酵が進み、エキスの出が悪くなります。
すぐに青梅でジュースが作れない時は、即冷凍にして時間に余裕があるときにジュース作りをしましょう♪

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