車の花粉の落とし方シミをつけない方法黄砂の落とし方

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花粉シーズン到来です。
ベランダの桟や車にうっすらと積もっている花粉。車の花粉どのように掃除していますか?

間違えた洗車をすると、車のボディーに傷をつけたり、花粉がシミになることも。
正しい車の花粉を取る方法をまとめてみました。

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車の花粉の落とし方

1・水で洗い流す

花粉は一緒に砂やホコリを含んでいて、こびりやすくなっているため、まずは水で洗い流す。

2・カーシャンプーで洗う

この時も擦らず、やさしく撫で洗い。

3・再び水で洗い流す

4・雑巾がけ
雑巾は擦らないで、ばさっとボディの上に広げスーッと広げた状態で引くようにして拭き取るのがコツ

こうすると、傷がつきにくくなる。

雑巾でいきなり拭くのはNG!
車に乗っかっている花粉を雑巾で引きずってしまうこと
で、車のボディに傷がつきやすくなる。

車の花粉シミを防ぐ方法

花粉の季節に雨が降り、翌日そのまま天日干し状態で乾いてしまうとシミになりやすいです。

花粉が雨に濡れると、中からネバネバとした物質が染み出してきて、そのネバネバが塗装やコーティング被膜に吸着。
そのまま乾燥すると無数のシミの原因になります・・・。

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つまり雨が降った後は、
まさに洗車のチャンス。
先ほどご紹介した1~4の行程で優しく花粉を落としてあげると、シミにならないそうです。

車の花粉黄砂の落とし方

花粉と同じように厄介なのが黄砂です。
中国の砂漠地帯で巻き上げられた土や鉱物などの微粒子が偏西風にのって飛んでくるのが黄砂です。

黄砂が飛ぶ季節は3~5月とほぼ花粉と同じですが、
ピークの4月には、ひと雨浴びただけでボディが真っ白になることも・・・。

鉱物や砂を含んでいるので、ザラザラこすれてキズつきの原因になるし、塗装やコーティング被膜がダメージを受けてしまうこともあります。

こちらも、花粉と同じように雑巾でゴシゴシ擦るのはNG
水で流す、シャンプーで洗う、水で再び流す、
雑巾やウエスを広げてスーッと引くようにして拭いていきましょう。

まとめ

花粉が車に乗っかっていると、つい慌てて雑巾でこすってしまいそうになりますが、
傷をつけてしまうので要注意です。

大切な愛車を花粉で傷やシミをつけられるなんてたまりませんよね。
正しいケアで花粉に季節を乗り切りましょう♪

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