白いTシャツの黄ばみと色移り!自宅で簡単きれいに落とす方法

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夏は白いTシャツやカットソーの出番が増える時期。
白い服は目にも涼しく清潔感もありますが、黄ばみや色移りに悩まされることも・・・。

洋服の黄ばみを家庭で簡単に取る方法をご紹介いたします。

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白い洋服なぜ黄ばむの?

黄ばみの原因のほとんどが、洋服に残った石けんカスが酸化したこと。
洋服に残った石けんカスを落とすことで黄ばみも解消されます。

その方法はとても簡単。
熱いお湯と洗剤で落とすことができます。
また他の色が移ってしまった「色移り」もこの方法で白くすることができます。

白い洋服の黄ばみと色移りを取る方法

「用意するもの」
・大きな鍋
・弱アルカリ性の洗剤(粉末)

「グツグツ煮ていく」
1・大きな鍋にたっぷりのお湯を張り、火にかける。
沸騰したら弱アルカリ洗剤を入れ、よくかき混ぜ洗剤の粒が無くなるまで残さずきれいに溶かす。

2・洋服を入れて菜箸でかき混ぜながら、約10分間煮る。
洋服を入れるとブワッと熱湯がわき上がるので、菜箸は長いものがおすすめ。

3・煮ていると、石けんカスや移っていた色が落ちてお湯が濁ってくる。
ここでよく煮込んで、色を出し切る。

4・約10分煮出したら、洋服をシンクに出し、流水ですすぐ。
水に石けんカスや色が出るうちはすすぎが足りないので、水が透明になるまで続けるのがポイント。

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市販の洗濯洗剤のほとんどは弱アルカリ性か中性です。
弱アルカリ性は中性に比べて洗浄力が高く、中性は弱アルカリ性に比べて衣類にかかる負担が少ないため、黄ばみや汚れ移りは弱アルカリ性洗剤を使います。

さらに汚れをしっかりと取りたい時は、より効果が高い粉末を選びましょう。
同じ弱アルカリでも、液体のものは汚れに直接付けることができるので、食べこぼしによるシミをよくつけてしまう時に、常備しておきたい洗剤です。

白い服をについたシミを漂白剤で落とすなら

・塩素系の漂白剤を用意

白い服のシミ抜き方法
1・弱アルカリ性洗剤(液体が使いやすい)をシミの部分に直接付け、手で軽くこすり洗いをし、油汚れを落としてしまう。

2・お湯ですすぐ。
ここできちんと落ちたらおしまい。

3・落ちなかった部分にだけ漂白剤とお湯をピンポイントでつけその後よくすすぎます。

漂白剤は塩素系と酸素系の2種類があります。
塩素系は、木綿や麻の白い洋服のみに使います。

ただし、塩素系漂白剤は、洋服に使われている蛍光染料を飛ばしてしまうため、元の白さとは変わってしまうことに・・・。

全体に使うのは避け、気になる部分だけに使うようにしましょう。

まとめ

大きな鍋でグツグツ煮出す。
これだけ黄ばみが落ちるのですから、ぜひ試してみてくださいね♪

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