乳がん予防免疫力を上げるために毎日摂りたいオイルお茶ハーブ3選

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乳がんは女性の部位別発症率の1位。
原因の一つに、心身の疲労が大きく関わっているとされています。

日々の生活に取り入れたい、ストレスを軽減し免疫力を上げ乳がん予防に役立つ、油、お茶、ハーブをご紹介します。

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良い細胞を育てるオメガ3

「えごま油・亜麻仁油」

良い細胞を育て、がん細胞をやっつけるにはオメガ3を含むオイルが欠かせません。

必須脂肪酸であるオメガ3は、皮膚や粘膜の機能を強くし、細胞再生を活性化し、血管を若返らせる効果も期待できます。

日本人は、オメガ6系(ゴマ油、サラダ油など)の摂取が多くなりがちてで、オメガ3系が圧倒的に不足しています。

オメガ6に偏ると、体内の炎症を増やす要因になります。

オメガ3系は、えごま油亜麻仁油のほか、青魚、サチャインチオイル、ナッツ類などにも多く含まれています。1日に摂りたい量は約2g

加熱には適していないため、サラダのドレッシングにしたり、味噌汁にタラっと入れてみたり、納豆にもよく合います。

意外なほど味に癖がないので、何にでも合うので食べやすいオイルです。

酸化に弱いため、栓を開けたらできるだけ早く使い切ることを考え、小さめのボトルがおすすめ。

持ち運びに便利で、酸化の心配がないパウチタイプも人気です。

抗炎症作用の高いお茶

「黒豆茶」

毎日体内では5000個ものがん細胞が生まれると言われていますが、日々の生活で積極的にしたいのは免疫力を上げること。

黒豆茶に含まれるポリフェノールの一種アントシアニンには、抗酸化・抗炎症作用は、免疫力を高める働きがあります。

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大豆の一種ですが、アントシアニンが含まれているのは黒豆ならでは。

黒豆茶は、がん予防の他に、アレルギー症状の改善活性酸素を除去し血液サラサラにする効果があります。
イソフラボンも豊富に含み、美肌・美白効果、
更年期障害の緩和、骨粗鬆症の予防と女性は意識して飲みたいお茶です。

お茶として飲むのはもちろん(煮出し式もティーバックタイプも)、そのままぽりぽりと食べてもOKです。

夏は煮出しておいておくと良いですよ。

心身のストレスを軽くするハーブ

「エゾウコギ」(シベリアンジンセン)

ストレスに対する疲労を回復させる効果である「アダプトゲン効果」のあるハーブです。

がんの最大の原因とされるのはストレス
ストレスによるホルモンが大量発生すると、体内のビタミンミネラルを消費し、免疫力が下がって、がん細胞に抵抗できなくなります。

アダプトゲンは、免疫力を高めるとともに、ストレスを軽減し強壮作用も強いハーブ。
心の疲れとともに、身体の疲れも取ってくれることから、海外のスポーツ選手も愛用しているハーブです。
旧ソビエトでは、宇宙飛行士さんも使っていたそうです。

ハーブティで飲む、漢方で取り入れる、サプリで飲むなどが一般的ですが、
味は、少し薬っぽい味です。

味が気になる時は、ほうじ茶や玄米茶など香りが高いお茶とブレンドすると飲みやすくなります。
甘みが欲しい人は、はちみつを少量入れても良いそうです。

まとめ

人気タレントさんにも乳がんが増えていて、他人事とは思えなく不安になることも多いです。
ストレスを溜めない、免疫力を上げる。
この二つを意識して、乳がんを予防していきましょう!

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