酢しょうが驚きの効果ビビットで紹介された最強酢しょうがとは

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レシピ関連サイトで検索1位の「酢しょうが」
健康効果がたっぷりの酢しょうがですが、さらにあるものを使うと「最強の酢しょうが」になります。
ビビットで石原新菜医師が教えてくれた酢しょうがのすごい効果と、最強酢しょうがの作り方、酢しょうがを使ったレシピのご紹介です。

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酢しょうがとは?

お酢にカットしたしょうがを1日以上漬込んだもの
割合は、酢:生姜 1:1
しょうがの切り方は用途に合わせ、千切りでもみじん切りでも薄切りでも好みでOK

どんな効果が?
酢の酢酸・クエン酸
しょうがに含まれる ジンゲロール・ショーガロールによって、

脂肪分解する作用
血糖値を下げる作用
血圧を下げる作用
さらに、身体を温め血行をよくする作用血液をサラサラにするほか、
健胃作用

ほかには高血圧、冷え症、糖尿病、動脈硬化、美肌、脂肪分解、便秘改善、疲労回復などなど・・・

これだけでも利用しなきゃ損なくらい、すごい食材ですがさらに進化させた「最強酢しょうがレシピ」がビビットで紹介されていました。

酢しょうがをさらにパワーアップ最強酢しょうがとは

酢しょうがに3つのあるものをプラスすると、最強の酢しょうがが出来上がります。

・黒酢をつかう
黒酢には、一般的な酢にくらべ、アミノ酸が約8倍、ビタミンミネラルも豊富で代謝力をUPさせる。
高血圧予防、血流改善にさらなる期待ができる。

・しょうがを皮ごとつかう
皮のすぐ下に健康成分が多く含まれている。
皮を剥いたり、そいだりしないでそのまま使いましょう。

・はちみつをプラス
ハチミツはビタミンミネラルが豊富で、不眠や疲労回復効果がある
オリゴ糖も入っているので整腸作用もあり、整腸作用も期待できる。
はちみつの量は、酢・生姜を100gに対してハチミツ20gが目安です。

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最強酢生姜は、
不眠改善、整腸作用、腸内環境改善、更なる高血圧予防&血流改善が期待できます♪

【完成した最強酢しょうがの摂り方】
比較的即効性があるといわれ、約2週間程度で効果が実感されやすいそうです。
1日大さじ一杯を目安に、3食に分けるなどこまめに取ると効果アップ

酢しょうがを使った簡単レシピ3選

野菜料理研究家で、石原結菜さんと酢しょうがレシピ本も出版されている庄司いずみさんが簡単レシピをご紹介。
これがとっても簡単にレシピで、酢しょうがを取り入れやすいものばかりです。

【酢しょうがかけるだけレシピ】(動脈硬化・脂肪肝&内臓脂肪に)
「ジンジャーやっこ」
ふつうの豆腐に、小さじ一杯のきざみ酢生姜をかけ、お好みで醤油をタラリ

豆腐にふくまれるリノール酸が動脈硬化に、レシチン・βコングリシニンは内臓脂肪などの予防に

【和えるだけレシピ】(血液サラサラ&美肌・夏バテに)
「なめこのジンジャーおろしあえ」

2人分材料
なめこ1パック、だいこん200g、酢しょうが5g、酢しょうがつけ汁大さじ2、ポン酢大さじ1/2

なめこに熱湯をかけ、大根をおろす

酢しょうがのつけ汁とポン酢をあえたら、
すべてを和える。

大根はすりおろすことでイソチオシアネートを生成する
イソチオシアネートには血液サラサラ効果 血栓予防、美肌効果があります。

「酢しょうが冷やしうどん」

材料2人分
酢しょうが20g、トマト1個、うどん2玉、ねぎ小口切り、青じそ10枚(細切り)
合わせだれ
酢しょうがのつけ汁大さじ4、しょう油小さじ2、昆布だし大さじ2、ゆずこしょう小さじ1/2

ゆでたうどんの上に、トマト、ねぎ、青じそ、酢しょうがをのせ、合わせだれをかける。

まとめ

酢しょうが、なんとなく知ってはいたけど、こんなに驚きの効果があるんですね。
材料はどこのスーパーでも売っているものばかりというのが、作る気にさせてくれます。

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