母の日プレゼント要らない花も要らないと言われた時の対処法

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母の日やお誕生日にお母さんやお義母さんにプレゼントを贈りたいと思っても、先方が「要らない」と言ってくることがあります。

拒絶される悲しさ、私は分かります。
なぜならウチの母がそうなのです。

ものを増やしたくない、今はやりの「ミニマリスト」という言葉を知った時、うちの母だとすぐに思いました。
そして、ちょっとワガママでもある私の母、母の日に限らずプレゼントは拒否します。

実母からでも「私なんにも要らない」と突っぱねられると寂しいものですが、
お嫁さん(弟の奥さん)はイヤな気持ちになっただろうなぁと思います。

でも、これは慣れるしかありません。母の日プレゼントが要らないお母さんとの付き合い方をご紹介したいと思います。

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母の日 プレゼント いらないと言われたら

プレゼントいらないから!
急にお母さんやお義母さんに言われても、ショックを受けてはいけません。

もしかすると、先方はずっと言いたいと思いつつ我慢をしてきていたのかも・・・。

近年ミニマリストや断捨離という言葉が浸透し、またそのライフスタイルを実践する人も増えてきました。

すっきりした生活を楽しむことが大好きな人にとって、贈り物は自分のすっきり生活を邪魔するものになる場合があります。

なのに我慢をして受け取ると、お金を使わせた上に自分もストレスになる。
思い切ってお互いのために言ってくれているのかもしれません。

なんで?!と理由を聞いたりすると、「過去に貰ったものが実は好みじゃなかったから」など今さら知らなくていい事を、掘り下げることになるかもしれません。 

もし、お母さんからの「プレゼント要らない」の口調がちょっと厳しかったとしても、それは決意の表れですサラっと受け流してしまいましょう。

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母の日 花 いらないというお母さんは案外多い

母の日といえば、プレゼントの鉄板はお花。
しかし、このお花がすべての人に喜ばれるか・・・といえばちょっと違うようです。

例えば、うちの母は若い頃は花が好きで手入れも苦にならなかったと言います。
しかし、70代に入ると花の手入れがとても大変になり負担でしかない。

花瓶はただでさえ重く、そこに水が入るとさらにズッシリ。
毎日お水を取り替えたりすることがとても面倒くさいそうです。

要らないのは案外、プレゼント全般じゃなくお花なのかもしれません。

母の日 プレゼント あげない代わりにやりたいこと

プレゼント要らないと言われたなら、無理強いは禁物です。
食事を一緒に楽しむ、または電話をかける、それだけでも十分かと思います。

でも、お母さんによっては「母の日」になにかをされることが、照れくさくてイヤだという人もいます。

照れ屋のお母さんですよね。
うちの母は照れ屋プラス、世の中が「母の日〜」と大騒ぎしているとシニカルに構えたくなるタイプなのです。

なので、母の日の近くのさり気なく、食事に誘ったりします。
それもちょっと豪華なランチ程度です。
高齢になってくるとあまり食べられないそうで、ランチがちょうどいいと喜びます。

遠く離れているなら、母の日より少し前に何か好きそうなスイーツなど消えてなくなるものを贈ってあげるのはどうでしょうか?

特別な感じは出さず「たまたまおいしいもの見つけたよ」って感じで、サラっとあげるのがポイントです。
これならお母さんも受け取りやすいようです。

私もこれは時々やります。

まとめ

・好みがはっきりしている人はプレゼントが欲しくないこともある
・母の日のプレゼントじゃなく花が要らない
・どうしても何か贈りたい時は消えものに限る!

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