湯シャンの失敗ベタベタを防ぐアイテム3選とコツのご紹介

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湯シャンをいざ始めると、最初のうちはうまく洗えなくて挫折する人が多いです。
実は私も挫折しかかったのですが、ちょっとしたコツとアイテム使いで
失敗知らずになりました。
今日はそんなコツをご紹介したいと思います。

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湯シャンを失敗しないコツはブラシにあり

「湯シャンの前にはまずブラッシング」

このブラッシングで、汚れはかなり落ちます。
そして頭皮の血行も良くなるし、良いことばかり。
湯シャンをやっている人の多くはブラッシングを欠かしません。

最低でも100回程度、上から下から方向を変えてやってみてください。
ブラッシングをすると、フケがドッと浮いてきますが、湯で洗うと落ち着きます。

・どんなブラシを選べば良いの?
ナイロン製の毛や、鉄製のブラシでは、汚れをあまり絡め取ってくれません。
獣毛がオススメです。

獣毛ブラシといえば、豚毛と猪毛が代表的ですが、
髪の毛の量が多い人は猪毛
毛の量が少ない人は豚毛が良いかと思います。

猪の方が毛がしっかりと固く、豚の方が柔らかめなのです。

湯シャンに手袋を使う方法と手袋の選び方とは?

「手袋をはめて汚れを吸着させながら洗う」
手袋をはめた手で頭皮や髪をこするようにして洗うとスッキリします。

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この時使う手袋はナイロン製ではなく、やはり天然素材が良いです。
オススメは綿。
シルクを使う方もいらっしゃいますが、シルクは繊細で高価な素材なのでちょっともったいないかと(笑)

肌の弱い方ならオーガニックコットンの手袋も売っていますし、
丈夫な人なら軍手でもOKです。

私はどちらも使ってましたが、軍手は安くて手に入りやすいのが気に入ってました。

湯シャンで櫛を使って乾燥するとベタつきが軽減

「ドライヤーをかける時に櫛を使う」
髪を洗い終わってドライヤーで乾かす時
ざっと乾かしたところで、櫛を使います。
櫛は目の細かく天然木のものだと静電気が起きず使いやすいです。
特につげの櫛はオススメ。

櫛で梳かしながら乾かすと、湯シャンで落ちきれていなかったとみられる、油分が付着してサラッとした仕上がりに近づきます。

濃い色の櫛を使うと、歯が真っ白になることもありますが、そこで怖気づきませぬように。

まとめ

ブラシと櫛と手袋
この3つが湯シャン成功のマストアイテム
上手くいかないなぁ〜とヤメてしまう前に、是非試してみて欲しいです。

また、湯シャン時に使ったブラシや櫛、手袋は
使い終わると、汚れまみれです。
次にそのまま使うと、汚れをそのまま髪と頭皮につけてしまうことに・・・。

ブラシは専用のブラシなどで汚れを落とし、手袋は洗っておきましょう♪

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