老眼鏡で老眼が悪化?!4つのレンズタイプから選ぶ老眼鏡

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手元の文字が見えにくくなった時に、助けてくれる老眼用メガネ。
とても便利なアイテムですが、選び方と使い方によっては逆効果になる場合も・・・。
どんな場面で使うかによって老眼鏡を選ぶコツをまとめてみました。

老眼鏡の選び方使い方で老眼が悪化する

雑貨店などで「老眼鏡」と書かれたメガネを見かけることがあります。
これは近くのものを拡大して見る虫メガネのようなもの。

老眼かな?見づらいなぁという時にちょっと使うにはいいのですが、あなたの視力にちゃんと合っていない場合が多いです。
無理に合わないメガネを かけていると、眼を酷使することになり老眼が悪化する場合も・・・。

老眼鏡をかけると近くのものがよく見えてとても便利ですが、6f8d28402b88654456fe140c75ce05dd_s頼りすぎると目の老化は進む一方です。

「見づらいなぁ」と思った時だけ、老眼鏡をかける。
これが老眼鏡との上手な付き合い方と言われています。

老眼用メガネ4タイプから選ぶ

老眼に対応したメガネは大きく分けて4つ
生活シーンによって使い分けるととても便利です。

「近用単焦点」(老眼鏡)
視力検査無しで手軽に購入できる既製品のメガネで、レンズは近くの一定の距離のみに焦点を合わせています。
「手元の小さな文字が見づらくなってきたので、そろそろ必要かな」と、老眼鏡デビューをする場合、まず最初に購入されることが多いのが、のメガネです。

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「近近両用メガネ」
デスクワークに一番向いているメガネ
手元の資料とパソコンのモニターを交互に見るときに使いやすいです。
また、ビーズや刺繍など手芸で本と手元を交互に見るときにも便利です。

「中近両用メガネ」
室内用メガネ、屋内メガネとも呼ばれ、屋内の3~4メートル程度の範囲が見やすくなるメガネ

テレビを見るとき、家事をするときなどにちょうどいいです。
本を読みながら、テレビも見たい、そんなときにもピッタリです。

「遠近両用メガネ」

面倒なメガネのかけ外しが不要で、スポーツやドライブなど屋外で使うときはもちろん、室内でテレビを見たりパソコンや読書をしたりなど様々なシーンで使えます。

ただし、レンズの上から下にかけて、遠用→中間→近用と度数が少しずつ変化するため慣れるまでちょっと時間が必要なのと、長時間近くを見る作業をするときには適していないです。

遠近両用レンズがさらに進化中

遠用→中間→近用と度数が少しずつ変化する遠近両用レンズですが、最近はより使うシーンに合わせたものが作られています。

中近重視タイプは、
遠近両用の中でも、近くの手元を見る時間が長い人用のもの、
手元の視野が広めになっています。

反対に遠用重視タイプは、遠くの視野が広く見えるように作られていて、
長時間のドライブなどに向いています。

まとめ

いかがでしたか?
老眼鏡の種類って実はとても豊富なんですね。

老眼鏡だけに頼らず、目のトレーニングをすると老眼の進行を抑えることもできるそうですよ!
私も少し前から始めたところです♪

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