老眼対策サプリメントとハーブティで目のケア選び方と注意点

公開日:  最終更新日:2016/05/02

老眼の症状が出てきたのをある日感じ愕然とした方はいませんか?
老眼になったら、即老眼鏡! となりがちですが、老眼鏡は本当に必要な時だけにかける方が老眼の進行を抑えることができます。

その前に目に良いセルフケアをしてみませんか。
今日は老眼対策になるサプリとハーブティのご紹介です。

スポンサードリンク
  

老眼あるあるこんな症状に覚えはありませんか

老眼の症状は少しずつ出てくるものですが、あなたは最近こんなことありませんか?
・美容院で渡された雑誌の文字が読めなくて写真だけを眺める
・部屋のあちこちに老眼鏡
・スマホとタブレットは拡大機能がないと使えない
・レストランやカフェのメニューが見づらくてテキトウに注文している
・商品の裏の説明書きは読むのを諦めている

いかがでしょうか? 
40代以降なら思い当たる人も多いかと思います。

しかし!すぐに老眼鏡をかける前に、試せることはまずやってみて、少しでも老眼の進行を遅らせていきたいものです。

老眼対策目に効くサプリの選び方と注意点

栄養の偏りや、足りない栄養を補給するためにサプリメントを上手に取り入れる人が増えてきました。

目に良いサプリもたくさん発売されていますが、目に効くサプリは以下のもの

・アントシアニン
・レスベラトロール
・アスタキサンチン
・タウリン
・DHA
・EPA
・ルチン
・ケルセチン

などです。

サプリメントの選び方のポイント
できるだけ自然の食品に近い状態のサプリが理想です。

添加物が少なく、錠剤よりカプセルタイプ、錠剤なら表面がザラザラしていて、
匂いもあるものが、より食品に近いものと言えます。

スポンサードリンク

ネットなどで買う場合は、できれば医師の相談窓口もある販売サイトで買うとより安心です。

そして飲み方のポイントは、
三ヶ月しっかり飲んだら一度ストップすることが大切と、
眼科医の日比野佐和子さん。

一定期間飲み一度止めることで、そのサプリに効果があったのかどうかがわるからです。

老眼対策になるハーブティはこれ

ハーブティやお茶に、目の健康に役立つ成分が入っているものがいくつかあります。

・メグスリノキ

古くから目の薬として、洗眼薬としても使われてきました。
抗菌作用が結膜炎やものもらいなどにも効きますが
注目したいのは、血流を良くする作用。

かすみ目や、眼精疲労に効果があります。

・ジャーマンカモミール

カモミールと効くと、リラックス成分。
パソコン作業などを続けた後は、カモミールを飲んでリラックスすることで目の神経も和らぎます。

また白内障の予防にも効果があります。

さらに、抗糖化作用と抗炎症作用もある、アンチエイジング効果も高いハーブティです。

・アイブライト

ヨーロッパでは古くから目に効くお茶と飲まれています。

炎症を抑える成分が入っているので、目の充血や、ものもらいや結膜炎、疲れ目解消に役立ちます。

ハーブティは専門店に行くと、有機ハーブも買うことができます。
サプリより安全なものをお探しなら、ハーブティから試してみるのがオススメです。

まとめ

サプリとハーブティで出来る老眼対策をご紹介させていただきました。
老眼鏡の選び方も以前記事にさせていただきましたので、そちらもよろしければ読んでみてください♪

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑