浴衣で花火大会歩いている途中で着くずれてきた時の対処法

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花火大会に彼女が浴衣を着てくれると彼はとても嬉しいのだそうです。
本音を言えば、花火を見るより「浴衣を着ている彼女を連れて歩きたい」なんて意見も。

しかし花火大会は、歩く距離が長く、普段着慣れていない浴衣が着崩れてしまうこともあります。鏡のあるおトイレも少ないし、治しかたがわからないと惨事になります・・・。
「夏ぴあ」に載っていた、着崩れてもスマートに治すコツがわかりやすかったので、ご紹介させていただきますね。

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浴衣の襟元がたるんできたら・・・

襟元がぐずぐずにたるんできたら、
まず上前の襟を左手でそっと押さえる。
左手はそのままで、右手で帯の下に出ている右側の襟をグッと斜め下に引く。

これだけで、上前の襟と下前の襟のたるみがおさえられて綺麗に戻ります。

襟元のたるみ

おはしょりがシワだらけになってしまった!

帯の下に出ている部分おはしょり。
ここがピッと真っ直ぐに整っていると、スッキリと綺麗です。
ところが、歩いているうちにここがシワくちゃになってくるんですよね。

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そんな時は、帯の下に両手の人差し指を差し込み、脇の方に向かってしごいて、脇にシワを集めていく。

おはしょりのシワ

帯がゆるんできたら・・・

長時間歩いたり、立ったり座ったりを繰り返していると、帯が緩むのは良くあることです。

そんな時は「タオルハンカチ」が役に立ちます!
帯の結び目の下に折り畳んだ、タオルハンカチをキュッと挟み込むだけ。
これで帯がキツくなります。

浴衣は思いの外暑いです。
汗を拭くにも便利ですし、厚手のタオルハンカチを持っておくと帯の崩れにも役立ちます便利ですよ。

帯がゆるんだら

まとめ

着崩れを防ぐには、最初にきちんと着つけることも大切。
自分で着る場合は、早くから何度も練習しておきましょう!

美容室の着付けは綺麗だし、着崩れも少なくて安心ですが、早くから予約を取っておくのがおすすめです。

最近は浴衣をレンタルできるところもありますよ。
浴衣は場所をとるし、クリーニングに出したりと手間もかかるので、レンタルも便利ですよ。

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