頭と体をスッキリさせる15分昼寝で仕事と家事の効率アップ

公開日:  最終更新日:2016/06/12

仕事に家事に育児と毎日をフル回転で過ごしていると、いつも寝不足状態ですよね。
そんな寝不足を救ってくれるのは、昼寝。
それもたった15分でOKです。体の疲れが取れ、頭がスッキリする短時間昼寝のコツをご紹介します。

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15分昼寝のポイント

「昼寝をする時間は14時〜16時がベスト」
私たちの体が一番眠くなるのは、14時〜16時の間。
ここで15分昼寝をすると、脳と体を効率的に休めることができます。

「眠る時間は15分〜20分までにする」
睡眠と覚醒は、振り子の関係に似ていて、長く眠れば眠るほど目覚めるのに時間がかかります。
スッキリ目覚めてすぐに活動するには、15分から20分程度がベストです。

「昼寝前にカフェインを摂取する」
起きた後じゃなく、昼寝前にコーヒーを飲みます。

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え?!目が冴えてしまうじゃない?と思われますが、
カフェインが効き出すのは、飲んでから20分〜30分後。
ちょうど昼寝から目覚め覚醒しているタイミングで効いてくるので、スッキリと起きることができるのです。

コーヒーが苦手な人は、チョコレートでもOKです。

昼寝をする場所は椅子!アラームもセット

寝る場所は、ベッドやソファはNGです。
なぜなら横になるとリラックスし過ぎて、なかなか起きることができないから。
起きた後も眠気が抜けずスッキリすることができません。

15分昼寝は、椅子に座ってがお約束。
椅子に座っているなら、椅子の背にもたれてでも、机に突っ伏してもOKです。

「15分寝る!」
と決めたら、脳や体に備わっている体内時計が自然に働き、目を覚ますこともできますが、念のためアラームもセットして置きましょう。
アラーム音で眠りがリセットされ、その後の動作に入りやすくなります。

15分昼寝でスッキリ起きる方法

起きたらすぐに交感スイッチを入れましょう!
ストレッチをすると血流が良くなり、昼寝前の状態に体を早く戻すことができます。

ストレッチが一番効果的ですが、ほかには顔を洗ったり、ガムを噛むのも効果的です。

体をグーンとその場で伸ばすだけでも交感スイッチが入りますよ。

まとめ

15分昼寝を続けるとこんないいことが!

仕事や家事の能率アップ
頭がスッキリして脳の疲れが取れる
記憶力、注意力が上昇
夜の睡眠の質が向上

疲れたなぁと思ったら、昼寝ですね♪

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