「天気痛」雨の日天気の変わり目の頭痛を予防する生活習慣とお薬

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雨が降る前に頭が痛くなる、昔の傷が痛む・・・。
季節の変わり目になると必ず、体調が悪くなる。

「気のせいかな?」と見過ごされがちですが、これは天気痛という症状です。
天気痛を予防する生活習慣と、予防効果のあるお薬やグッズをご紹介しますね。

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頭痛や昔の傷が痛むのは天気痛の症状です

天気痛とは気圧の変化が自律神経の乱れを引き起こし、頭痛、めまい、気分障害などが悪化することを言います。

日本人の3人に1人は天気痛を経験していて、
以下に思い当たる点が一つでもあると天気痛の可能性も高いと言われています。

・乗り物酔いをしやすい
・季節の変わり目に体調を崩すことが多い
・雨が降る前に眠気、めまいを感じる
・肩こり
・偏頭痛もちだ
・暑い季節はのぼせ、寒い季節は冷える
・ストレスが多い
・飛行機に乗ると耳がキーンと痛くなりやすい

いかがでしょうか? 思い当たる点はありますか。
天気痛は生活習慣や、薬で不快感を取り除くことができるので、ご紹介しますね。

天気痛は酔い止め薬と天気痛バンドで予防できる

天気痛は、乗りもの用の酔い止め薬を飲むことで改善できることが知られています。
ただし飲むタイミングがあるので、ここに注意をする必要があります。

「天気痛予防酔い止め薬」
痛んでから飲むのでは遅く、痛くなりそうだな・・・と予兆を感じたときに飲むのが効果的です。

「天気痛の予兆とは」
耳が詰まった感じ、眠気、頭がボーッとする、首や肩が重いなど、
人によって違うため、いつもと違う変調を感じたらメモを取るようにすると、予兆がわかりやすくなります。

「天気痛バンドのツボ刺激で予防」
腕に巻きつけ手首内側にある「内関」というツボ刺激することによる、天気痛バンドも有効です。

天気痛は内耳が関係し、乗り物酔いと症状が似ているため、乗り物酔い・吐き気等にも使えます。

布製のリストバンド
マグネットタイプの2種類があり、マグネットタイプは磁気と指圧のダブルの刺激を受けることができます。

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天気痛を予防する自律神経を整える生活習慣4選

「寝る前にパソコンスマホは見ない」

パソコン、スマホの光は交感神経を活発にさせ、偏頭痛を起こす原因になります。
さらに自律神経の乱れにつながるため、寝る1時間前にはパソコンとスマホをオフにしましょう。

「有酸素運動を取り入れる」

適度な運動は自律神経系を安定させるために必要です。
手軽に始めれるウォーキングや、軽いストレッチなどを毎日ゆっくり時間をかけて取り入れてみましょう。

「ビタミンB1が豊富な食事を取る」

貧血傾向が強いと低気圧の影響を受けやすくなり、天気痛の原因になります。
ビタミンB1は糖質の代謝を助けてくれる栄養素。
頭の重さ、肩こり、手足のしびれ、疲れやすいといった人は潜在的にビタミンB1が不足しているようです。
日本人の多くは糖質が多めの食事が多い為、意識的にビタミンB1を摂ると不調が減ります。

ビタミンB1を多く含む食材
豚肉(もも肉、バラ肉、ロース肉)
玄米
胚芽米
納豆
木綿豆腐
枝豆
うなぎ
レバー

「お風呂にゆっくりと浸かる」

夏は40℃以下
冬は41℃以上

発汗するようにゆっくり浸かります。
毎日続けることで自律神経が整い天気痛を防ぐことができます。

まとめ

天気が悪いと気分がすっきりしない人は多いですよね。
私も雨の前は頭がどんより重いタイプ・・・。

頭が重い時に効果的な簡単なマッサージと瞑想をこちらに書いておりますので、
よければ読んでみてくださいね♪

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